パチスロ『バジリスク~甲賀忍法帖~絆2』機種紹介・実践について語る
機種紹介
前作「バジリスク〜甲賀忍法帖〜絆」のゲームプレイスタイルを引き継ぎつつ、新たな要素を取り入れたAT機が登場しました。通常時は、チェリーを揃えて高確率に持ち込み、次にバジリスクチャンス(BC)を巻物でゲットするというおなじみのプレイが基本です。BCに当選し、その抽選を成功させれば、ATのバジリスクタイム(BT)へ突入します。
BTはシナリオに基づいた継続率の管理とセットストック型の仕組みを採用しています。もちろん、BT中にBCを再び引ければ、セットが続行され、大量の出玉を獲得するチャンスが広がります。この新しい版では、推測要素や「絆高確」による自力感がしっかり受け継がれつつも、シナリオシステムや「絆高確」の自力獲得機会など、新しい要素が多数追加されています。
基本的な仕様は、1ゲームあたり2.9枚の増加率を持つAT機で、継続の仕組みは抽選とシナリオの管理に基づいています。
通常時は、3つの「状態」と4つの「通常モード」でゲームが進行し、これによってバジリスクチャンス(BC)の当選期待度やBC当選時のAT「バジリスクタイム(BT)」の期待度が変動します。
通常時のBCは、BC当選時やBC中に成立した役によってBTへの突入が抽選されます。また、上位のBCにはエピソードBCや「月下閃滅」という上乗せ特化ゾーンも用意されています。
BTは、約40ゲームで構成され、前半部分の「追想の刻」と「朧チャンス」、そして後半部分の「争忍の刻」に分かれています。
「追想の刻」と「朧チャンス」では、BCや「絆玉」が抽選され、特に「朧チャンス」では「絆玉」の獲得率が大幅にアップします。これらの「絆玉」は、「争忍の刻」が始まる際に消費され、1個以上取得することでBC当選の高確率システムである「絆高確」が発動します。なお、「絆玉」がなくても「絆高確」が発生する可能性があります。
「争忍の刻」では、甲賀衆が勝利するかBCに当選することで次のセットに進みます。継続率は12セット1組のシナリオ管理に基づき、シナリオに応じてセットごとの継続率が変動します。
その他、通常時のフリーズ演出から始まるプレミアムBCは、「絆」モードと高い継続率のシナリオでBTが確定します!
実践
今回は、スロットバジリスク甲賀忍法帖絆2を詳しくご紹介いたします。この機種は、前作「バジリスク絆」のゲームプレイを受け継ぎつつ、新たな要素も取り入れていますので、それらを解説しながらご紹介いたします。
まず、通常のゲームプレイについてです。このスロットでは、チェリーを揃えることで高確率に持ち込み、次にバジリスクチャンス(BC)を巻物で獲得するという基本的なプレイがおすすめです。液晶に表示された図柄を見て、子役の示唆を行いますが、リール目押しは必要ありませんので、お好きなように打っていただけます。なお、6号機ということで通常時の変則押しも許容されており、順押しは不要です。
さらに、通常時には絆のような中押しの手順も見つかっており、これについても後で説明いたします。それでは、ゲームプレイを始めましょう。
バジリスク絆と同様に、通常時は全リールを適当に打つことができます。表示された図柄を見て、子役の示唆を行いましょう。リール目押しの必要はありませんので、適当にプレイしていただければと思います。また、6号機ということで通常時の変則押しも可能で、順押しも不要です。さらに、絆のような中押しの手順も見つかっており、後で説明しますので、それも楽しみにしていただければと思います。
次に、バジリスク絆との違いについてお話しいたします。この機種では、通常時のモードの概念があります。前作では5つのモード(a, b, c, d, e)が存在しましたが、今季は4つのモード(a, b, c, d)となっています。特にモード「d」の場合、実際のプレイではほぼ必ずバジリスクタイムに突入する特性があります。また、16種類のテーブルが存在し、バジリスクチャンスが0の場合、モード「b」が選択されるようになっています。バジリスクチャンスについても後ほど詳しく説明いたしますので、お楽しみに。
さらに、バジリスクチャンスについて説明します。通常時にBCに当選した場合とBC中に成立した役によって、バジリスクタイム(BT)の抽選が行われます。通常時の内部状態を参照して、バジリスクタイムの当選確率が変動するため、通常時は広角や超広角に設定してからレア役を引くことが、BTへの近道となります。
演出が表示されたタイミングで、特定のステージに移行します。吉田塾ステージ、夜のステージ、さや二ステージ、七里の渡しステージの4つがあり、昼間は通常時、夜は超広角に移行する特性があります。
BTの演出は一新されていますが、バジリスク絆と同様の法則に従っていると思われます。蛍火のルーレットやプレーが停止した場合は、高確率である可能性があります。
演出に続いて、バジリスクチャンスが当選し、通常時のバジリスクチャンスに突入した場合の詳細を説明しました。LEDが黄色く光ることで、バジリスクタイムの期待度が示唆されます。この演出も、バジリスク絆のおなじみのものです。
通常時にバジリスクチャンスが当選した場合、チャンスアップの機会が訪れます。停止ボタンを使うか、エフェクトが表示されたらチャンスアップの合図となります。その後は赤文字が表示されます。
チャンスアップの後、超高確率からの当選がありました。これはバジリスク絆でもよくあるパターンです。チャンスアップを駆使して、バジリスクチャンスを獲得することができました。
以上が、通常時のバジリスクチャンスに関する詳細です。なお、LEDが黄色く光ることで、バジリスクタイムの期待度が示唆されています。
最後に、通常時の演出に関してもまずは通常の源之助からいきましょう。
チャンス告知タイプですね。
通常時に聞いたバジリスクチャンスはa 15ゲーム継続して選びや50パーでしてくれます。
弦之介: BCの場合、伊賀を突破すれば成功です。今回、仙人げっ気が必要なくても、伊賀を突破することでバジリスクタイムが始まります。サイモンの攻撃など、味方キャラの攻撃で敵を倒していき、最終的には涙腺を倒せる確定です。ただし、撃破数に応じて期待度がアップします。このパターンがチャンスパターンですね。昔から変わらず、約200から300の旅行をキリの良い数字で続ければ、いずれ当たることがあります。ただし、途中で崩れることもあるため、注意が必要です。
ジェロの枠の色が白から青、400人を超えると黄色、600人を超えると緑、800人を超えると赤と変化します。音色も変わり、帯の色が変われば、突破期待度がアップする仕組みです。ただし、刑部の攻撃を受けて青に上がると、内部的にどのような抽選が行われているかに注目しましょう。バジリスクチャンスが当選した場合、まずバジリスクタイムの抽選が行われ、その後も消化中にバジリスクタイムの抽選が行われます。ここで負けてしまうと、チャンスが逃げてしまうことになります。
撃破数が456人に達したことも実際に確認されていますので、おそらく今回は残りゲーム数の告知ではなく、撃破人数で設定示唆が行われる可能性が高いでしょう。こうしたポイントにも注意してプレイしましょう。
次に、バジリスクタイムに突入した際には、天膳 BCに注目しましょう。この告知が発生すればバジリスクタイムが確定します。前作と同じように、この天膳 BCによってバジリスクタイムの継続が示唆されます。天膳 BCでは、最終ゲームで源之助にエアを得ればバジリスクタイムに突入します。しかし、園のスキーに出会えず A キーが確定しなかった場合、終了画面でモードの示唆が行われます。
ここで、さらに通常時の話をしておきましょう。通常時のゲーム数や BC 回数は、通常のプッシュボタンを押すことで確認できます。ただし、バジリスクチャンス中のゲーム数はカウントされません。ユーリ区間開始から800ゲームで同色 BC に当選するという救済機能も備えており、これらの情報を参考にプレイを進めることができます。
天膳BCにも注目しましょう。このモードは、告知が発生すればバジリスクタイムが確定します。また、バジリスクタイム中には、前作と同様にモードの示唆を行うバジリスクチャンスがあります。最終告知タイプのため、最終ゲームで源之助にエアを得ることができれば、バジリスクタイムが確定となります。しかし、園のスキーに出会えなかった場合、終了画面でモードの示唆が行われます。
それでは、これでロビ師匠の番です。演出的には少し弱いようですね。さあ、入りましょう。これからバジリスクタイムに突入しますが、当選しなかった場合は通常モードに戻ります。その後、1ゲームを消化し、9週央の不幸な終了画面でキサを行います。今回は月の出現がありましたね。ただし、満月というよりも月食に近いかと思います。終了画面では特に何もありませんが、流れ星がたくさん見られ、月と赤い月を含む合計5つの画面が表示されます。上から2つは次回のモードに期待できそうです。
続いて、通常時の話を少しご紹介しましょう。通常時のゲーム数やBC回数は、通常のプッシュボタンを押すことで確認できます。ただし、バジリスクチャンス中のゲーム数はカウントされません。ユーリ区間の開始から800ゲームで同色のBCに当選するといった救済機能も備えていますので、スルー回数だけでなく、ユーリ区間の開始からのゲーム数も注意深くチェックしながらプレイすることがおすすめです。
これは完全告知タイプで、告知が発生すればバジリスクタイムの確定です。前作と同様に、この天膳BCがバジリスクタイムの継続を示唆します。前作では、残りベル回数が6回で告知が来れば、80パーループなどの継続期待度を示唆するタイミングがあったと思います。演出上では突然黒鳥が現れることがあり、それはレバーや停止ボタンを操作することで様々なタイミングで発生します。また、レバーを操作すると液晶が動く場合も、バジリスクタイムが確定することがあります。
内部的には同じ抽選が行われますが、レア役を引いてから次のレバーを操作して告知が発生することもあります。私自身はPCを国して基本的に最終ゲームが多かったと思いますので、最後までプレイすることでモードが良くなる可能性も考えられます。
以上で、第3ページの4曜日をお伝えしました。これでマジェ縮退も当選となります。では、バジリスクタイムの紹介に移りましょう。魔神すっ、開始画面になります。バジリスクタイムは1セット平均40ゲーム継続し、純増は約2.9枚のATとなっています。開始時には必ず10ゲーム以上が継続し、追想の刻からスタートします。
前作と異なる点は、追想の刻中に行われることです。レア役の抽選はもちろん行われますが、主要な要素はベルとチェリーです。また、絆玉と呼ばれるアイテムのA獲得抽選も行われます。これは前作の絆システムに似たもので、異なる色の絆玉をストックすることができます。
絆玉の使用方法について説明しましょう。まだ4つあります。今回、4つ持っていますので、4つを消費することで絆光学が完成します。4つ以上持っていた場合は、持ち越すことができます。例えば、8個持っていた場合、次は4個を持って次の争忍の刻に進むことができるということです。
次に、この中で「絆高確」だと思います。これは全ての役が高確率状態となっており、メールチェリーは特に優れています。どの役を引いてもバジリスクチャンスへの期待が高まります。そして、この高確率状態を止めることはできません。
次に、配球について説明しましょう。現在のテンパイボイスに何か特別な要素があるかもしれません。20ゲーム継続する「窃盗上乗せの特化ゾーン」についても説明します。この特化ゾーンでは、ベルを含む全ての役が500でセットストックの抽選を行います。告知が発生すればセットストックとなります。平均セットストック数は4.8個です。前作のような無限に乗せられる感じはありませんが、シナリオ管理型になったため、状態に応じてストックを活用できることがあります。
続いて、セットストックのトリガーについて説明します。レア役はもちろん、チャンスとなりますし、カットインが発生して同じ柄が止まった場合もセットストックとなります。カットインの柄の中に赤色が含まれている場合、チャンスです。特に注意が必要です。
次に、カップの柄について説明しましょう。こちらのカットインでは赤が降っていることがあり、勘違いされることがあるかもしれませんが、実際には赤ではなく金色の同じ柄からを狙います。揃えればストックとなります。逆ハサミテンパイ中に中段に止めることで、倍に近づきます。
これでストックが3個になりました。喧嘩殲滅の特化ゾーンに入り、ストック4個や5個がある場合、非常に強力なプレイができることでしょう。特に、朧チャンスなどと組み合わせると、強力な組み合わせとなります。特化ゾーンは強力なものではないですが、適切なタイミングで活用できれば、非常に強力なトリガーとなるでしょう。
最後に、結果殲滅終了時の報酬を確認しました。配球について説明しましたが、他にもプレミアムバジリスクチャンスや白BAR揃いのバジリスクチャンス、エピソードBCなど、強力なトリガーが存在します。これらについては市場の解析サイトなどで詳細を確認することができます。
最後に、記事はここで終了させていただきます。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!






