「PA真・怪獣王ゴジラ2の特徴が知りたい。」「PA真・怪獣王ゴジラ2の攻略法が知りたい。」「PA真・怪獣王ゴジラ2の信頼度や、大当りの確率について知りたい。」
この様な疑問をお持ちの方のために、本記事では、PA真・怪獣王ゴジラ2の特徴や、攻略法、信頼度や大当りの確率などについて詳しく解説します。
PA真・怪獣王ゴジラ2の特徴とは?
2022年8月に甘デジ版『P真・怪獣王ゴジラ2』がリリースされました。
新機種の『P真・怪獣王ゴジラ2』は、初当たり確率が1/78、RUSHへの突入率が100%という遊びやすさが特徴です。また、RUSH中の大当りの50%が、1,000個の出玉を獲得できるなど、出玉面でもハイブリッドスペックになっています。
PA真・怪獣王ゴジラ2のスペック
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メーカー名 |
ニューギン(メーカー公式サイト) |
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大当り確率 |
1/78.86(通常時)、 1/78.76(高確率時) |
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ラウンド数 |
3or4or10R×10カウント |
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確変突入率 |
100%/64回転まで |
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賞球数 |
1&1&5&10 |
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大当り出玉 |
約300か400か1000個(※払い出し) |
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電サポ回転数 |
60か10000回転 |
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導入のスタート日 |
2023年5月8に日 |
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機種の概要 |
PA真・怪獣王ゴジラ2は、ST突入率100%のシンプルなゲーム性が特徴です。ST64回転の「G-RUSH」の継続率は55.9%、G図柄の揃い時や、G-RUSHの終了後の一部で突入する1万回転の電サポ「SUPER咆哮TIME」と合わせると、トータル継続率は60.3%に達します。 継続率はそこそこですが、電チュー経由の大当りの50%は1,000個の出玉(払い出し)という破壊力を持っています。また、通常時の大当り確率が、トップクラスに高いのも本機の特徴です。 通常時は、スーパーリーチ中のチャンスアップの発生時に放出されるシアターアイコンのストックが初当りのカギになります。 |
PA真・怪獣王ゴジラ2の機種の概要
ニューギンから「PA真・怪獣王ゴジラ2」がリリースされました。
スペックは、大当り確率1/78.8のV-ST機で、G-RUSHは、初回4R確変大当り消化後に突入する電サポ60回のST状態です。STは、残保留最大4個を含む64回まで継続します。
大当たりの一部を契機に突入する「SUPER咆哮TIME」中の引き戻しを含めたトータルの継続率は約60.3%です。最大ラウンドの10Rの大当りは、当選時の50%で獲得です。
より遊びやすくなり、『真・怪獣王ゴジラ』や『シン・ゴジラ』の世界観を存分に体感できます。
PA真・怪獣王ゴジラ2の大当りの確率など
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スペック |
数値 |
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大当りの確率 |
低確率時 |
1/78.8 |
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高確率時 |
1/78.7 |
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ST突入率 |
100% |
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トータル継続率 |
約60.3% |
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ST回数 |
64回 |
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賞球数 |
1&1&5&10 |
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ラウンド |
10R、4R、3R |
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ラウンド中カウント |
10カウント |
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時短、電サポ |
60回か実質次回まで |
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払い出し個数(※実獲得個数) |
10R |
約1,000個(約900個) |
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4R |
約400個(約360個) |
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3R |
約300個(約270個) |
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当選時の振り分け
ヘソ入賞時(特図1)
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ラウンド |
電サポ |
払い出し個数(実獲得個数) |
振り分け |
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10R確変 |
実質次回まで |
約1,000個(約900個) |
1.0% |
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4R確変 |
60回 |
約400個(約360個) |
99.0% |
電チュー入賞時(特図2)
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ラウンド |
電サポ |
払い出し個数(※実獲得個数) |
振り分け |
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10R確変 |
実質次回まで |
約1,000個(約900個) |
5.0% |
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10R確変 |
60回 |
約1,000個(約900個) |
45.0% |
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3R確変 |
実質次回まで |
約300個(約270個) |
5.0% |
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3R確変 |
60回 |
約300個(約270個) |
45.0% |
ボーダーライン
攻略(ボーダー・止め打ち)
ボーダー
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4円交換 |
3.57円交換 |
3.3円交換 |
3.0円交換 |
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16.5 |
17.0 |
17.4 |
17.9 |
※独自のシミュレーター(約3,000万回転試行)にて算出。※数値は1,000円(250玉)あたりの回転数。※大当りの出玉は、実際の出玉をもとに算出。※電サポ中の出玉増減はない。
各種シミュレート値
ハマリ割合
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ハマリ割合 |
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回転数 |
ハマリ割合 |
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100回転以上~ |
27.9% |
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200回転以上~ |
7.8% |
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300回転以上~ |
2.2% |
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400回転以上~ |
0.6% |
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500回転以上~ |
0.2% |
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600回転以上~ |
0.05% |
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700回転以上~ |
0.01% |
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800回転以上~ |
0.004% |
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900回転以上~ |
0.001% |
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1000回転以上~ |
0.0003% |
PA真・怪獣王ゴジラ2の信頼度や設定差
モスラリーチ
平均の信頼度は約51%で、基本的にライン数が多いほど期待度が高いんですが、最後まで1ラインの場合は、逆に激アツです。また、序盤のタイトル文字の色や、終盤のの導光板の有無にも注目しましょう。
リーチライン数別の信頼度
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リーチライン数別の信頼度 |
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1ライン |
大当りが濃厚 |
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2ライン |
約21.8% |
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4ライン |
約35.5% |
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6ライン |
約87.3% |
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8ライン |
大当りが濃厚 |
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チャンスアップ別の信頼度 |
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赤タイトル |
約87.3% |
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金タイトル |
大当りが濃厚 |
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導光板、白 |
約66.4% |
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導光板、赤 |
大当りが濃厚 |
ゴジラリーチ
躍動の炎と鳴動の嵐の2つのパターンがあります。鳴動の嵐のの方が信頼度は高いです。また、どちらも、途中で役モノが発動して、SPルートに発展しましたら、信頼度が約83%までアップします。
パターン別の信頼度
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パターン別の信頼度 |
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躍動の炎 |
約47.2% |
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鳴動の嵐 |
約65.2% |
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SPルートへ発展 |
約82.8% |
VSリーチ
適度な出現率と信頼度を誇る本機のメインリーチです。対峙する獣は4種類。スペースゴジラはチャンス、ヘドラは大チャンスです。
リーチライン数別の信頼度
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リーチライン数別の信頼度 |
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VSデストロイア |
デフォルト |
約43.5% |
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G-TAGに発展 |
約78.2% |
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VSビオランテ |
デフォルト |
約51.2% |
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G-TAGに発展 |
約85.7% |
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VSスペースゴジラ |
デフォルト |
約70.2% |
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G-TAGに発展 |
約95.0% |
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VSヘドラ |
デフォルト |
約86.1% |
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G-TAGに発展 |
大当りが濃厚 |
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チャンスアップに注目しましょう
怪獣と戦うG-TAGや、タイトル文字の色など、シアターアイコンと連動したチャンスアップが存在しています。
特撮リーチ
出現確率は低いのですが、発生すれば期待大の激アツリーチ。キングギドラは激アツで、四大怪獣は大当りが濃厚です。
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パターン別の信頼度 |
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怪獣 |
アンギラス |
約87.5% |
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ガイガン |
約93.5% |
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キングギドラ |
約97.4% |
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四大怪獣が集結 |
大当りが濃厚 |
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フィルム帯色 |
赤 |
約96.5% |
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金 |
大当りが濃厚 |
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保留変化予告
オキシジェンアイコンと文字が基本です。の色で期待度が変化します。赤以上ならチャンス、金なら激アツです。なお、「保留信頼度UPカスタマイズ」をONにしていましたら、青保留で、「!!」の段階で信頼度は90%を上回ります。
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パターン別の信頼度 |
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オキシジェンの保留信頼度 |
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青 |
約5.0% |
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緑 |
約38.6% |
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赤 |
約90.1% |
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金 |
約99.6% |
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文字の保留信頼度 |
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?? |
約1.0% |
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!! |
約9.4% |
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好機 |
約32.4% |
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怪獣 |
約37.3% |
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究極 |
約89.0% |
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激熱 |
約99.5% |
ゴジラやモスラなどのキャラに変化することもあり、『シン・ゴジラ』の保留に変化した場合は、形態が進むほどチャンスです。
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パターン別の信頼度 |
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怪獣保留の信頼度 |
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?(シルエット) |
約3.0% |
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ゴジラ |
約89.5% |
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モスラ |
約96.9% |
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アルティメットゴジラ |
約99.6% |
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シン・ゴジラの保留の信頼度 |
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尻尾 |
約2.9% |
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第2形態 |
約13.2% |
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第3形態 |
約44.6% |
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第4形態 |
約97.1% |
ガセもあるのですが、保留がランクアップする演出も、たくさんあります。
ZONE演出
索敵ゾーン
出撃するメカに注目しましょう。「スーパーXIII→新・轟天号→3式機龍〈改〉」の順番に期待できます。
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パターン別の信頼度 |
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スーパーXIII |
約7.5% |
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新・轟天号 |
約44.8% |
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3式機龍〈改〉 |
約59.0% |
特撮ゾーン
疑似連を伴いながら、「アンギラス→ガイガン」と、発展すればする程、期待度がアップします。
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パターン別の信頼度 |
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アンギラス |
約53.9% |
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ガイガン |
約90.5% |
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キングギドラ |
約96.2% |
真・怪獣王ゾーン
SPリーチ濃厚だけでなく、信頼度もアップする大チャンスのゾーンです。
連続演出
「×3」まで到達しましたら、チャンスの到来です。中でも、ゴジラの楽曲に合わせて連続する、「炎連続」は、3連したタイミングで激アツになります。
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パターン別の信頼度 |
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「×2」トータル |
約8.1% |
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「×3」トータル |
約60.8% |
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ティザームービー |
「×3」 |
約53.9% |
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「×3」+金テロップ |
約96.7% |
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炎連続 |
「×3」 |
約87.9% |
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「×3」+赤黒炎 |
約91.5% |
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「×3」+青炎 |
約99.6% |
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G・G・G・F
ゴジラの役モノが画面を覆い尽くす迫力のシーンは、SPリーチの発展前に発生することもあり、迫力だけでなく信頼度も高いです。
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TOTALの信頼度 |
約96.8% |
G-SMASH予告
前作で好評だった、シアターアイコンをストックする重要な演出です。3個以上で大チャンス、4個で激アツです。
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パターン別の信頼度 |
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ストック×1 |
約34.3% |
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ストック×2 |
約57.9% |
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ストック×3 |
約79.0% |
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ストック×4 |
約88.2% |
チャンスアップのパターン
モスラの出現とスパークボタンは、どちらもシアターブーストあるいは、ストック×3が濃厚です。そして、ストック×5個は、全回転リーチの発展が濃厚ので超激アツのパターンです。
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パターン別の信頼度 |
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ボタン押下→モスラ出現 |
約84.2% |
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ボタンがスパークボタン |
約85.4% |
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ストック×5 |
大当りが濃厚 |
シン・ゴジラRUSH(ST)中のリーチの信頼度
即連パート(ST1~25回転)は、即当りがメインです。シン・ゴジラ凍結パート(ST56~60回転)は。ゴジラが咆哮して凍結パートリーチに発展したタイミングで、超激アツになります。
ですので、基本的には、次の信頼度は、蹂躙パート(ST26~55回転)時のものになります。
蹂躙リーチのトータルの信頼度は、約34%です。ラインの数が増えれば増える程、期待度がアップします。
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蹂躙リーチの信頼度 |
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TOTAL |
約33.8% |
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1回目攻撃時 |
1ライン |
約4.8% |
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2ライン |
約7.4% |
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3ライン |
約16.8% |
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4ライン |
約32.5% |
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5ライン |
約54.4% |
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6ライン |
大当り濃厚 |
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2回目攻撃時 |
2ライン |
約7.1% |
|
3ライン |
約8.6% |
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|
4ライン |
約15.0% |
|
|
5ライン |
約18.2% |
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|
6ライン |
約31.0% |
|
|
3回目攻撃時(7ライン) |
約98.6% |
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チャンスアップに注目しましょう
赤系のチャンスアップを伴いましたら、蹂躙リーチの期待度が急上昇します。
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パターン別の信頼度 |
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リーチ開始時の背景が赤である |
約91.4% |
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継続煽りエフェクトが赤である |
約91.9% |
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爪役モノ落下→虹炎が発生する |
大当りが濃厚 |
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当落ボタン |
スパークボタン |
大当りが濃厚 |
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天激ボタン |
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怪獣総進撃モード(ST)中リーチ信頼度
即連パート(ST1~25回転)は、即当りがメインです。暴走パートに関しては、リベンジバトル、カイザーパートに関しては、カイザーバトルに発展したタイミングで超激アツになります。ですので、基本的に次の信頼度は、進撃パート時のものです。
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パターン別の信頼度 |
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ゴジラSPリーチ |
爪攻撃ルート |
約25.8% |
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放射熱線ルート |
大当りが濃厚 |
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怪獣バトル |
VSメカキングギドラ |
約23.2% |
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VSデストロイア |
約23.7% |
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VSビオランテ |
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VSスペースゴジラ |
約40.3% |
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VSガイガン |
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VSキングギドラ |
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VSヘドラ |
約70.8% |
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VSアンギラス |
||
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VSラドン |
約85.6% |
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怪獣バトルのチャンスアップ
天激ボタンや、お助けキャラや全回転は、大当りだけでなく、10Rの可能性も大きいです。
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パターン別の信頼度 |
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放射熱線が赤色である |
約99.5% |
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連撃アタックに発展する |
約99.0% |
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当落ボタン |
スパークボタン |
大当りが濃厚 |
|
天激ボタン |
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お助けキャラが登場する |
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ブラックアウトから、全回転 |
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通常時5大チャンス演出のいずれも、初当りに絡む割合も信頼度も高い重要な連出です。その迫力は前作以上です。
そして、シアターアイコンを、いくつかストックするチャンスモードです。獲得アイコンは「黒→赤→金」の順番に期待できます。
超進化保留
シアターアイコンの放出時に発生することがある激アツなパターンです。巨大な金保留が出てきて、灼熱の展開を呼びます。
『シン・ゴジラ』リーチ
大ヒット映画の映像を利用しています。一度は観たい激アツなリーチです。
G・G・G・F
画面を覆い尽くすGの迫力は前作を上回っています。SPリーチの発展前に、発動する可能性がある最強の予告です。
まとめ PA真・怪獣王ゴジラ2を遊戯した感想
カスタムは保留変化がおすすめです。賞球のスペックは抜群です。通常時は面白くないのですが、右打ちはなかなか良いです。セグを見ないと、時短かSTかわからない感じが良いです。
新機種『PA真・怪獣王ゴジラ2』は、初当り確率が1/78、RUSHへの突入率が100%という遊びやすさが特徴です。また、RUSH中の大当りの50%が、1,000個の出玉を獲得できるなど、出玉面でも不足のないハイブリッドなスペックになっています。






