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スマスロ キン肉マン 7人の悪魔超人編 新台機種情報|P-Quora


日本のプロレスマンガの代表作の『キン肉マン』ですがとうとう山佐からスマスロで登場します。ホール導入予定日は2023年8月7日となっております。

5号機時代にも3機種発表されていますが特に初代のキン肉マンは出玉性能や設定判別が簡単だったためホールに置かれる期間が短かったのが印象に残っています。

スマスロならではの爆発力を活かしたスペックになっていてなんと設定6の機械割だけでいうと6号機機種内で最も高い114.9%!5号機初代キン肉マンは115%でしたので遜色ない程の出玉性能になっています。

5号機時代のキン肉マンが好きだった、アニメや漫画が好きだけどまだキン肉マンの歴代パチスロを打った事が無い方も参考にしていただいて是非ホールで遊んでみてはいかがでしょうか。

それでは『スマスロ キン肉マン 7人の悪魔超人編 新台機種情報』をお届けします。

目次

  • 1. スマスロ キン肉マン 7人の悪魔超人編 スペック

  • 2. AT確率・機械割

  • 3. ゲームフロー

  • 4. 上乗せ特化ゾーン【正義超人チャレンジ】

  • 5. 上位上乗せ特化ゾーン【正義超人アタック】

  • 6. 天井・モード概要

  • 7. 規定超人パワー前兆ステージ『正義の名の下に』

  • 8. 純増約6枚!子役成立がポイントのAT『7人の悪魔超人』

  • 9. AT 前半パート

  • 10. 前半パートのVストック獲得特化ゾーン『炎のキン肉マンチャレンジ』

  • 11. AT後半パート

  • 12. ATで継続を左右する『メシア子役』

  • 13. 通常ATは『シナリオ管理』で継続は決まる?

  • 14. 7戦突破確定?『スーパーヒーローモード』

  • 15. ATで獲得したVストックが余った場合の恩恵

  • 16. 魔界ループとは

  • 17. 悪魔将軍バトル

  • 18. 魔界の荒野ステージ

  • 19. 上位AT 『悪魔大行進』

  • 20. カットイン演出

  • 21. マッスルボーナス

スマスロ キン肉マン 7人の悪魔超人編 スペック

メーカー

山佐ネクスト

機械割

97.9~114.9%

導入予定日

2023/8/7予定

タイプ

ATタイプ

AT純増

6.1枚

コイン単価

4.4円(設定1)

50枚での平均回転数

約30.9回転

導入予定台数

約7000台

6号機中で設定6で114.9%の機械割は最高峰クラスになっています。コイン単価が他の機種に比べて若干高くなっているのが気になるところではありますね。AT純増が6.1枚と高めに設定されている事からかなり波の荒い機種と推測できます。

AT確率・機械割

AT初当り確率

機械割

設定1

1/404.1

97.9%

設定2

1/400.6

99.1%

設定3

設定4

1/362.1

106.0%

設定5

1/350.7

110.6%

設定6

1/336.5

114.9%

直近で導入されたバイオハザードヴェンデッタと比較してみるとAT初当り確率も全体的に若干ではあるが高めになっています。初当りが重いけど機械割は圧倒的にキン肉マンの方が純増が多い為高くなっています。なお、今回のキン肉マン7人の悪魔超人編は5段階設定となっています。


ゲームフロー

通常ゲーム時はパワーを貯めていって(通常1Gあたり1万パワー)規定到達パワーでATに当選といったフローになります。他のパチスロ機の天井はゲーム数到達でAT当選が多いですが、パワーを貯めて当選という面白いゲーム性になっています。ただ通常1ゲームあたり1万パワーだと別に他のゲーム数管理の天井と変わらない気がしますが当機種の場合『パワー上乗せ特化ゾーン』が2種類存在します。なので上乗せ特化ゾーンに突入したら少ないゲーム数でもパワーが溜まればAT当選となるのでその部分が他のゲーム数管理の天井があるパチスロ機と違う面白いシステムと言えるのではないでしょうか。

上乗せ特化ゾーン【正義超人チャレンジ】

正義超人チャレンジは1セット5ゲームで毎ゲームパワー上乗せします。カットイン演出等色々演出がありますが演出発生は大量上乗せの期待度がアップします。最終ゲームにはMAXBETボタン(1撃)かPUSH(連打)を選んでAT突入の可否を告知します。正義超人チャレンジ中でもレア役獲得やBAR揃いでAT直撃することがあります!


上位上乗せ特化ゾーン【正義超人アタック】

正義超人チャレンジの上位版上乗せ特化ゾーンになります。こちらの継続ゲーム数は超人魂が0になった時点でサタンを引いてしまうと終了となり、押し順ナビの第一停止時に選択されるキャラによって上乗せか終了のピンチか決定されます。正義超人の場合は上乗せ確定、最後のAT当選可否のジャッジ時に選んだキャラクター固有の上乗せ演出が発生します。キャラによってはかなり期待度が変わってくるのでなかなかワクワクする演出じゃないかなと思います。なお、サタン(紫色の炎のキャラクター)を引いてしまうと超人魂が1つ減ってしまうので超人魂が0になった状態でサタンを引くと正義超人アタックは終了となります。平均上乗せパワーは1000万パワーとかなり大きい上乗せとなりますのでAT当選が非常にしやすい特化ゾーンということになりますね。やはり主役キャラのキン肉マン、原作でも強いウォーズマン辺りは上乗せ期待値も非常に高くなっています。

天井・モード概要

モード

天井(万パワー)

ATまでの平均ゲーム数(設定1)

通常 A

1000万パワー

約580G

通常 Bモード

900万パワー

約530G

チャンスモード

300万パワー

約180G

万パワー表記だと天井は高いようなイメージになりますが上乗せ特化ゾーンが絡んでくるのでおおよそ半分ぐらいの感覚のゲーム数になってくるかと思います。まだ正確な情報が出回ってないのですが設定変更後や魔界の荒野ステージスルー後はチャンスモードへ移行の可能性が高いようです。通常Aと通常Bの天井の差が数値上あまりないように感じますが規定ポイントでのゾーン期待値が通常Bの方が優遇されています。因みに通常Bまたはチャンスモード滞在中は魔界の荒野ステージ突入まで通常Aに転落しません。転落抽選がどのタイミングで行われているのか把握する事で辞め時の判断材料の1つとして知っておくといいと思います。

規定超人パワー前兆ステージ『正義の名の下に』

規定ゾーン到達した際に移行する前兆ステージです。最終的な演出勝利でAT突入となり、当選期待度は約25%で、演出上登場する対戦カードの組み合わせによって期待度が変化する仕組みになっています。

対戦カード組み合わせ

期待度

ウルフマン VS スプリングマン

ブロッケンJr VS ミスターカーメン

ロビンマスク VS アトランティス

テリーマン VS ザ・魔雲天

ウォーズマン VS バッファローマン

原作同様こちらも主役級のロビンマスク、テリーマン、ウォーズマンが対戦カードにチョイスされると期待度が高いですね。対戦カード昇格演出があるので弱いカードを引いても昇格に期待しましょう。


純増約6枚!子役成立がポイントのAT『7人の悪魔超人』

他のスロットだとなかなか上位ATの壁はなかなか高いし、到達するのはあきらめ気味な所もありますが本機は8種類のシナリオ管理がされているものの自力継続要素も強いので自力で上位ATに突入される事も十分可能な仕様になっています。なお突入契機は『規定万パワー到達』もしくは『フリーズ』となっています。このATで悪魔超人とのバトル勝利で継続となり7回勝利で上位AT突入という流れになります。

実はこのATは引き継ぎする事があります。条件は120ゲーム前後での引き戻し出来れば勝利数を引き継ぐことが出来ます。つまり3戦勝利したけど4戦目敗退だが120ゲームで引き戻した場合3戦は勝利した状態でまたチャレンジできるという仕様になってます。ATが終わってしまったから即ヤメしないで120ゲーム前後まで回してみて判断っていうのが賢い立ち回りですね。

AT 前半パ

ート

前半パートは7人の悪魔超人から対戦相手を決めてステージ移行になっています。リングの上に7人悪魔超人が並んでいる時に稀に珍しい超人が入っている事もあるようです。レア演出なので継続濃厚?確定?の可能性もありそうです。

決定後はVストック獲得抽選とVストック獲得特化ゾーンの『炎のキン肉マンチャレンジ』突入抽選となります。なお前半ゲームは11ゲームとなっています。対戦相手決定後のステージは3種類あり、ステージによって継続の期待度も変化してきます。火山ステージ→噴火ステージ→銀河ステージの順に期待度も高くなっています。銀河ステージはアニメのキン肉マンのオープニングを思い出すようなステージで先代のキン肉マンのパチスロにはアツいステージでおなじみかと思います。

前半パートのVストック獲得特化ゾーン『炎のキン肉マンチャレンジ』

前半パート中に強チェリー、チャンス目から抽選され突入するVストック獲得特化ゾーンです。こちらは7ゲーム+αとなっていて消化中の成立役に応じてVストックの獲得抽選を行っています。平均Vストック獲得数は約2.6個となっておいますので突入したら2戦勝利は濃厚と思ってもいいんじゃないでしょうか。是非ともレア役成立させて突入させたいですね。

AT後半パート

後半パートは前半に決定した悪魔超人とのバトルパートで15ゲームとなっています。もちろん悪魔超人に勝利すればAT継続となり次セットに突入します。後半パートでモンゴルマンが出現で次回バトルは勝利確定?のようですが出現すれば激熱なのは間違いなさそうです。なお、前半後半パートで最もAT継続を左右する重要な要素の『メシア子役』についても解説していきます。

ATで継続を左右する『メシア子役』

画像のように液晶左下に宝石のように3つ並んでいるのがメシア子役です。それぞれ対応役があり、点灯している場合にその対応している子役を引くとVストックを獲得できる仕組みになっています。前半パートでメシア子役が点灯してない場合もありますが、後半パートには必ず1つ点灯します。つまり前半で1つ点灯している場合は後半パートで2つ点灯するパターンも可能性はあるということですね。前半パート中のメシア子役対応ではない強チェリーやチャンス目はVストック確定?Vストック特化ゾーンの炎のキン肉マンチャレンジに投入抽選を行います。ストック確定後はリール左側のキン肉ランプが点灯するようです。ここで引きが強ければシナリオ関係なしで自力で継続できるので上位ATに期待が持てると言う訳ですね。


通常ATは『シナリオ管理』で継続は決まる?

通常ATの7人の悪魔超人はシナリオ管理になっており、合計8種類のシナリオで構成されています。ベースとなる勝率はシナリオで決定しますがVストックでの継続確定要素などもありますのでこの辺りが上手い事噛み合えば後半はシナリオ上での勝率もあがりますので7戦勝利もかなり現実的ではないでしょうか。シナリオを全て覚えるのは大変ですので重要な部分だけ抜粋します。・通常ATの最低勝利確率は50%

・1戦目は全シナリオで勝率55%、4戦目以降は65%以上となる

・7戦目(最終バトル)は85%以上となるので7戦目まで突入出来たら激アツ

・7戦全勝のシナリオも存在する

7戦突破確定?『スーパーヒーローモード』

本来であれば7戦目にバッファローマンとの対決になりますが1戦目にバッファローマン乱入で勝利すれば残りの対決は全勝が確定します!


ATで獲得したVストックが余った場合の恩恵

通常ATで獲得したVストックを使いきれないで7戦勝利した場合は上位AT突入を決める悪魔将軍の対決勝利に割り振られます。残りのVストック分は上位AT『悪魔大行進』にてVストック個数分×50枚が初期枚数に上乗せされるので無駄引きしたという心配はありません!


魔界ループとは

通常AT【7人の悪魔超人】で7戦勝利後エピソードを経由して悪魔将軍バトルへと突入します。初回の勝利期待度は約90%ですのでほとんどの確率で上位AT【悪魔大行進】へ突入するかと思います。悪魔大行進が終了後【魔界の荒野】へ移行し、ここで悪魔将軍バトルへの抽選を行い当選すれば再度悪魔将軍バトルへ突入です。2回目以降の勝利期待度はかなり下がりますがバトル中のレア役獲得で勝利当選率の書き換えを行っているので引き次第では継続しやすいと言えるでしょう。

悪魔将軍バトル

上位ATに突入するチャンスとなるバトルで1セット6ゲームのセット継続タイプのステージになっています。なお最大セット数は5セットとなり、上位ATの悪魔大行進の突入は5セット継続もしくは悪魔将軍に勝利で突入となります。もし敗北した場合は魔界の荒野ステージへ移行しますが引き戻しを目指していくような形になります。まだ解析は出ていないですがバトルラウンド開始画面にキャラクターが登場しますが登場キャラによって継続濃厚など要素がありそうですね。

魔界の荒野ステージ

悪魔将軍バトル敗北後もしくは悪魔大行進終了後に移行するステージとなっています。バトル発展期待度は約70%ですが、通常AT7戦突破後のエピソード経由は90%の確率で悪魔将軍バトルは勝利出来る仕様ですが魔界の荒野経由では30%と辛い感じにはなってしまいます。

バトル時のレア役獲得の勝利率書き換えを期待する形にはなってしまいますが魔界の荒野ステージでのフリーズ演出は悪魔大行進直結となっていますのでこちらにも期待したいところですね。

上位AT 『悪魔大行進』

本機の大量出玉のカギとなる上位AT【悪魔大行進】ですが突入契機は前述したように悪魔将軍バトル勝利と魔界の荒野ステージからのフリーズ演出となっています。基本的に1セット100枚+αとなっていて全役で差枚数上乗せ抽選を行っています。上乗せは等当該セットと次セット差枚のダブルで抽選しています。上乗せ抽選はATなので当然ではありますが次セット継続抽選も行っていて消化中に悪魔超人を獲得すると継続が確定します。ただ悪魔超人を獲得で継続!と言うだけでは無くて獲得したキャラによって上乗せ枚数をアップする事が出来ます。

カットイン演出

悪魔大行進消化中にカットイン演出が2種類あって、BARを狙うセット継続抽選のカットインと赤7狙いのマッスルボーナス抽選のカットインがあります。BAR狙いのカットインに注目すると、カットインの種類によって期待度が変化し、サタン(紫色の炎の様なキャラ)でBAR揃い成功でレバーを叩いて上乗せするハリーケーンミキサー突入に期待出来る演出となっています。

マッスルボーナス

こちらのボーナスは悪魔大行進中の赤7カットインで突入する疑似ボーナスとなっています。継続ゲーム数は30ゲームとなっていますが差枚数上乗せ抽選や獲得した悪魔超人のランクアップに期待できる仕様となっているようです。

さいごに・・・ライターの解説と感想

初代のパチスロキン肉マンが好きだったスロッターには出玉性能やゲーム性で刺さる方も多く居らっしゃるかもしれません。設定示唆や継続率示唆要素もキン肉マンシリーズではおなじみのキャラクターによって推測できる要素が沢山あって楽しそうですね。ただ、トップクラスの純増だったり機械割だったりするので荒い機種と思うと警戒してしまう所もありますが純粋にキン肉マンが好きな方や歴代パチスロキン肉マンシリーズが好きな方は是非堪能して欲しいと思います。

機種情報を色々調べていく上で自力要素が強い所があるので夢がある機種だなと思いました!是非ホールで楽しんでみて下さい!

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執筆者:pachinko 元スレ:https://www.pachinkoquora.com