今回は、ファミリークラシックシリーズのディスクアップのプレイしながら解説をしていきます。
今作も前作に引き続き、優秀なスペックを継承しながら、新しい要素も多く盛り込まれています。
試打が楽しみです!
やっていきましょう♪
まずゲームフローの解説から始めましょう。通常時はボーナスからATへの突入を目指します。ボーナスは大きく分けて、BIG&レギュラーの2つの種類に分かれており、BIG後はATへ突入します。ボーナスからレギュラーへのATへの突入も可能です。ATへの突入時にはATロング継続の期待があります。
ATはダンスタイムとDJゾーンの2段階に分かれており、どちらもゲーム数管理されています。ゲームを進行中にボーナスを引くことができれば、ゲーム数の上乗せが期待できます。また、今作にはループ率管理度FEATURINGDANCETIMEも存在しています。ATへの突入時には、約80のループ抽選に漏れるまでダンスタイムが続くため、大きな出玉を獲得するチャンスとなります。
続きまして、スペックの詳細についてお話いたします。BIGの合算確率は、前作とほぼ同じスペックとなっていますが、BIG合算確率は若干上昇しています。また、ビタ押し成功率が58を超えれば、設定1でも出玉率が100を超える仕様となっており、前作の寛容さがしっかりと今作にも受け継がれています。
それでは実際のプレイに移りたいと思います。
まず、通常時のプレイ方法について説明していきます!
初代のディスクカップ同様に、バーを狙うことと、赤7の枠内でナイトを狙い、そしてバーの上にあるチェリーを枠内に狙うこと、この3つのポイントが大事ですよ。
また、中段でプレイすることが効率的です。中段でプレイすることで、その後にリールを止めた際に中リールにスイカを狙うとOKです。
じつは、リールの配置がかなり変わっているんですよね。
新たなリーチ目が増えることや、リーチ目の総数も3000以上に増加することもありますね。
そのため、通常のプレイを非常に新鮮な気持ちで楽しむことができますよ!
今回はバーと赤7を主に狙うプレイを紹介しました♪
お、ラジカセ来ましたね。
しっかりとスイカを狙って打ちます。
演出法則とかしっかり継承されており、非常に分かりやすい演出に仕上げられています。
ドットのディテールにも工夫が凝らされているんです。
AAキャラクターが登場する演出がありますが、各キャラクターに対応役があります。
それに基づいて進行していきますよ。
ここで心理的要素が関わってくるのですが、対応役が出現し、それが消えた場合、次に対応するキャラクターに変わります。左リールに先祖が現れました。もちろん、チェリーでもボーナスと同じ条件でスペースを共有しているため、例えば右リールを狙って下段に止まると、その場でも対応が引き継がれる可能性があると考えられます。
今度はリーゼントが横から登場しましたが、逃げていきました。
これは、ハズレに対応ってことですね。
ここでも小役が揃った場合に当選する可能性があるのか、成立後にどのように進むかについて、さまざまなパターンが存在します。
キャラと子役が揃わない限り、基本的には消灯が絡んだ段階でハードルが上がります。
ARTがあるため、今作ではボーナス当選を感知すると、従来のように1枚だけでボーナスを効率的に狙うことは難しくなりました。
今作は3枚がけ専用機となっていますので、最速の手順などはまだ明確には分かっていません。
例えば、右リールに青7と近くにバーが下段に止まっている場合、エリアから狙うのが良いかもしれません。
青7が停止しましたので、現時点で考えられるボーナスはレギュラーかBIGです。それでは、まずはレギュラーボーナスを狙ってみましょう。チェリーが左に外れましたが、これによりレギュラーボーナスは発生しない可能性が高いと考えられます。ボーナスが外れたにもかかわらず、ボーナスが成立することもあるので、ダンサーズに固定されると思います。もう一度右にバーを狙ってみましょう。
あ、キャラが来てくれました。
これはおそらくお知らせの影響だと思います。一応、それを狙っているので、そういった要素が影響していると考えられますね。そのため、このような場合にはやり直しして最終的なお知らせが入ると思いますが、少しずつ合致してきたと思います。笑と戦闘していると、こういった要素を探求するのが楽しいですね。
おそらく次のレバーで、赤BIGが成立している可能性があります。
ここでそれを揃えてみることにしましょう。最初は同色BIGボーナススタンリッジとなりますので、ここから同色でキックの打ち方を説明していきたいと思います。後は枚数の挑戦を1度行う必要があります。
今作では、BIGルールも中盤から、枠下あたりに赤7を狙うというスタイルになっています。赤沼を狙って中段リプレイが停止したら、中桐で適切なタイミングで開放している箇所にバーを狙っていきたいです。この部分は右リールの狙いどころが変わっているだけで、残りの手順は同じです。初めての挑戦なので、やはり中リールから狙うべき絵柄の指針を設定する方が取り組みやすいかと思います。私は中リールから狙っていきたいと考えます。
最初に中リールの下段にバーを狙います。このような状況もあるのですが、非常に恥ずかしい出来事が発生します。これはワールドワイドで発生するので、非常に恥ずかしい状況となります。ただ、このボケにあやつってしまうのは避けるべきです。残りのリールも、しっかりと左右に狙うべき絵柄を選ぶことによって、上乗せの抽選を3回受けることができるようになります。
一回は失敗してしまいましたが、残りのリールが下段に移って、今度は青7を狙ってみましょう。成功すれば、成功したことが明らかになりますので、これで一回分の権利を得ました。次に、2回目の権利を得るために、右リールの下段で驚くべきナビを倒しました。
成功回数に応じてゲーム数の上乗せがもらえる仕組みとなっており、今回私は2回成功したことで、合計12ゲームもらうことができました。もちろん、最初から成功していれば、より多くのゲーム数を獲得できた可能性が高まるでしょう。
次回には、失敗しないように頑張りたいと考えています。今まで通り、通常の技術要素を実践し、中リールの日倒しに挑むことになります。こちらも注意が必要で、うっかりと青が出てしまう可能性があるのですが、音楽がバーの上に位置しており、バーを目印にして輪っかの下を狙い、成功を重ねていく流れになります。この点だけは注意して進めたいと思います。
ただし、消化中に自動的に出現しない場合、ここを狙う練習の要素も完全に踏襲されています。感覚が変わる部分もあるかもしれません。青7とパールの絵柄が異なるので、練習を通じて復活できるかどうかはこれまで通りのようになるでしょう。もう一回の技術介入成功で、最大50ゲームの上乗せが期待できる仕組みとなっています。今回のDJゾーンで47ゲームを獲得した状態で、ダンスタイムの当選率は5858となっていますので、しっかりとそれを狙っていく予定です。
もちろん今作でもルーレットのパターンによって、ダンスタイムの当選期待度が変化すると言えます。夜遅くもその仕組みが引き続き採用されています。
そして、ここでおそらく新たなキャラクターが登場すると思います!今作から登場したのが、ミアちゃんです。
彼女は前作のアフロレディーと同様の役割を果たしており、新宿ゲームのダンス台で30ゲーム以上を達成することで、彼女が登場する可能性が高くなります。その経緯について話していると、アフロレディーはどこへ行ったのか、と思うかもしれませんが、今作ではアフロレディーが重要なキャラクターとなり、25ゲームのATプラス継続が提供されています。
最終的には、爆弾が爆発すれば、ケースオファーの流れが同様です。また、復活パターンも存在します。今回はダンスタイムが20ゲームで終了し、その後はDJゾーンで獲得したGAMESを消化していくことになります。この部分はAT中、特にこの流れが非常に重要であると言えます。そして、世界の流れをかなり忠実に踏襲していて、その結果、イコライザが生まれました。
この部分については、もちろんプッシュボタンと液晶の両方で同じことができます。ここで注目すべきは、ランプの色です。まず、白のランプはもちろん、赤のランプであれば、より期待度の高いイコライザが現れる可能性が高まります。また、何が先に出ているかも重要ですので、チャートを確認してレア役を狙っていきましょう。
次に、狙いどころですが、玉チェリーはもう否定されていますが、素材であればここで追加揃えても動作が確定することになります。これにより、急解約が発生する可能性が出てきますよ。
熊谷が登場した場合、9枚役や数枚役でも80枚役が実現する可能性があるため、この後の展開が注目されます。
あ、これは嬉しい奴が赤くなってきたかもしれません。赤いランプが点滅する最高の状況ですね。当たりのチャンスが巡ってきたのか、これを逃すわけにはいかないと思います。
この場合は今できていれば、中段に倒すことができるかもしれません。
左リールの赤が点滅しています。
救済もあるので、ありがとうございますといったような感じですね。
こういったAT中のボーナス当選の流れも非常に入ってくることがあります。これが、今回のボーナスを狙う方法をお伝えできたのではないかと思います。では、ボーナスを狙っていきましょう。
小役が揃い、バーが残っているので、ちょっと挑戦してみましょうか。今度は、レギュラーボーナスかな。そうです、レギュラーボーナスですね。AT中にも、もちろんダンスタイムが付いてきます。レギュラーボーナスですが、BIGボーナスとは異なり、枚数の調整手順などは存在しません。ファシオ音が鳴った際に、1枚役を回避するためにバーまたは7を狙い、500枚獲得を目指して消化する必要があります。
つまり、今回のキャラクターが登場しましたが、その出現によって何かが示唆されています。こういった秘密も存在するので、演出にも注目していきましょう。そして、中に1枚役が出るかもしれないと思いますが、差し出した1枚役はこのタイミングで活かせませんでしたね。
バスの音が鳴ったので、ここで左上になって1枚を回避したいと思います。しかし、この1枚役が8回以上成立すると、100ゲーム以上のダンスタイムに当選する大チャンスとなっています。これはAT中も通常時でも同じルールが適用されます。
ファスナー、今回はちょっと扱いが厳しいようですね。終盤で決まったようです。このような進行になります。そして、ダンスタイムに突入した際の意味合いが異なることがあります。
もちろん、3名が出たからといって、必ずしも20ゲームで終了するわけではありません。客側のGAMESを持っていて継続する可能性もあるので、この辺も考慮しなければなりません。釣り竿を使って、今回のダンスタイムは40ゲームを4ゲーム消化して、トータルの獲得枚数が248枚で1連の流れが終了しました。
この後も、通常時にすぐに戻るというのがまた良いところで、前作ではRTが転落してから登場するという感じでしたが、今作は徐々になるという形になります。合気道IDで変化がある雰囲気から発展しますので、これは同志当選の期待が持てる状況です。
初代でもはBIGでしたので、ここは期待されるポイントでもあります。
逆行して狙うのも一つの方法でしょうし、とりあえず公約狙いをしてみるのも一つの手段です。
キャラが近づいてきましたが、張りついているところに隠密刺客が現れたという状況ですね
まあ、こういう時には逆行して狙っても良いでしょう。
ばらつきがあるから女キャラを目指すのも悪くないですね。
青7が上段に来て、これはおそらく10枚役とフリップになるかもしれません。
まあ、消灯パターンでも今ボーナスが確定している状況では、上段で狙ってくることもあります。レギュラーボーナスの可能性が初代と同じであるはずはないので、ここはバーを狙っていくのが良いでしょう。
さあ、ボーナスが終わりました。
実践してみて思ったことが楽しむ分にはそこまで難しくないと思いました。
勝ちたいとか、突き詰めれば難しさは出てくると思いますが、初心者の方でもスロットってどんな感じか触れる分には楽しめると思います。
なので、「スロットってどんなの?」と知りたい方、まずは初めてみたい方はぜひ試しに打ってみてください。
もちろん、久しぶりにスロットやりたいなど経験者の方でも楽しめると思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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