【実戦レビュー】P緋弾のアリア〜緋緋神降臨〜88Ver.|甘デジなのに800ハマり!?沼スペックの真相に迫る!
【実戦レビュー】P緋弾のアリア〜緋緋神降臨〜88Ver.|甘デジなのに800ハマり!?沼スペックの真相に迫る!
2025年夏、ホールに登場した注目の新台「P緋弾のアリア〜緋緋神降臨〜88Ver.」。
大人気「緋弾のアリア」シリーズの甘デジ最新作ということもあり、導入初日から多くのファンで賑わっていました。
本機は、大当たり確率1/88.0の甘デジタイプでありながら、「ラッキートリガー」を搭載。
RUSH突入率は約50%、RUSH中は約77%の継続率を誇り、さらにラッキートリガー発動時には継続率が驚異の90%を超えるという“夢のスペック”です。
「これは打つしかない」
そう意気込んで着席した実戦でしたが、筆者を待ち受けていたのは、想像をはるかに超える試練でした…。
甘デジとは思えない静寂。ハマリの始まりです
朝一、0回転の台を確保して実戦スタート。
しばらくは静かな展開が続きました。
緋弾ゾーン突入やキャラセリフなど、多少の演出はあるものの、大当たりに繋がる兆しは一切ありません。
「甘デジだし、そのうち当たるだろう」
そんな楽観的な気持ちは、100回転、200回転と回すうちに徐々に不安へと変わっていきました。
300回転を超えたあたりから、周囲の視線も気になるようになり、「この台、本当に1/88なのか?」という疑念が頭をよぎります。
キスティリアモード突入!演出は熱いが…
400回転付近から演出面は一気に賑やかになってきました。
「キスティリアモード」「クロスチャレンジ」「アサルトクエストライト」など、多彩な演出が立て続けに発生します。
特に印象的だったのは「無人島ミッション」。
バナナを探すファーストミッションから始まり、敵を撃退し、絶望からメモを救うファイナルミッションまで、ストーリー仕立ての凝った演出が続きました。
しかし、何が来ても当たりません。どんなに熱そうな演出も、ことごとくハズれてしまいます。
「甘デジでこんなに当たらないなんて…」
この時点で投資はすでにかなりの額に膨らんでいました。
800回転目前、ようやく初当たりが!
「そろそろ限界かもしれない」
そう思っていたそのとき、ついに激アツ演出が重なりました。キスティリアモードに突入し、テンパイ煽りからの風穴演出、さらにアリアと仲間たちの共闘バトルが発生!
ついに…画面に「大当たり」の文字が!
甘デジで約800回転という、まさかの超ハマリからの初当たり。嬉しさというよりも、ほっとしたというのが正直な感想です。
RUSH突入!アサルトクエストの爽快感
幸運なことに、この初当たりからRUSHに突入。右打ちでの「アサルトクエスト」が始まりました。
このRUSH中は演出のテンポが非常に良く、アリアたちの掛け合いや攻撃演出もド派手で爽快です。
「風穴を開けてやるわ!」という決め台詞とともに敵を撃破する瞬間は、まさに快感。さらに、一撃2400発の出玉にも成功し、一時は大勝ちの期待も高まりました。
ラッキートリガーは発動せず…。連チャンは4回で終了
最大の見せ場となる「ラッキートリガー」発動には至らなかったものの、RUSH中は4連チャンを達成。甘デジとしては十分な結果ではありました。
ただ、ここまでの投資を考えると、やはり“もう一押し”が欲しかったところです。ラッキートリガーに入っていれば、夢のような展開もあったのかもしれません。
実戦を終えて感じたこと
今回の実戦を通じて強く感じたのは、「この台、甘くない」ということです。
確かに1/88という大当たり確率や、RUSHの継続率、ラッキートリガーといった魅力的なスペックは揃っています。しかし、体感としては非常に“荒れる”印象を受けました。
「甘デジなら安定して遊べるだろう」と考えていると、痛い目を見るかもしれません。筆者のように800ハマリを経験してからでは、取り返すのは至難の業です。
こんな人におすすめしたい
この台をおすすめできるのは、以下のような方です:
-
緋弾のアリアシリーズのファンで、演出を楽しみたい方
-
甘デジでも一撃性や爆発力を重視する方
-
ハマリにも耐えられるメンタルをお持ちの方
逆に、短時間での勝負や安定性を求める方には、あまり向かないかもしれません。
実戦データまとめ
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項目 |
結果 |
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通常回転数 |
約800回転 |
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初当たり回数 |
1回 |
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RUSH突入 |
○(1回目で突入) |
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RUSH連チャン数 |
4連 |
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最大出玉 |
約2400発(1回) |
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ラッキートリガー発動 |
× |
|
総収支 |
マイナス(投資過多) |
最後に
「P緋弾のアリア〜緋緋神降臨〜88Ver.」は、甘デジでありながら一撃性をしっかり搭載した魅力的な機種です。しかし、振れ幅が非常に大きいため、気軽に手を出すと痛い目を見る可能性もあります。
今回は残念ながら大勝とはなりませんでしたが、演出の完成度やRUSH中の疾走感は非常に楽しく、またチャレンジしたいと思える台でした。
次こそはラッキートリガーを発動させて、真の爆発力を体感したいですね!
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