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スロット【アイムジャグラーEX】実践編!

実践編

アイムジャグラーEXを試打していきます。今回は、ガッツリ目の解説も交えながらプレイしていこうと思います。解説部分では、主に予想される数値面とそれに基づく立ち回りについて詳しく説明していきたいと考えております。筆者が行うアプローチは次の通りです。

単に数字やデータを列挙するだけでは説得力に欠けると感じました。そこで、なぜその数値に至ったのか、それに基づく立ち回りの根拠、そしてなぜそのようなアプローチが妥当であると考えるのかについても話していきます。

ちなみに、堅く感じますがリラックスしてふんわり読んでいいただけると嬉しいです。

いくつかの複雑なトピックが出てくるかもしれませんが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

まず、アイムジャグラーについて語る際に、誰もが最初に目にする入口の数字メーターによって公表されたボーナス確率とスペック表情報は、見てしまいますよね。なので、スペック表からどのような情報を読み取るべきかについてお話ししましょう。

まず、スペック表を見て最初に気付くことは、(※良かったらネットで調べて設定値の表を見ながら読んでください。) 設定16におけるレギュラー確率が他のジャグラーよりも高いことです。言い換えれば、設定を推測する際に、レギュラー確率の比率が重要であるということです。BIG確率の設定差が小さいのです。5と6の設定ではBIG確率にわずかな差しかなく、ほとんど設定差とは言えない状態です。しかし、設定下6においては、レギュラー確率に約2つの小さな差があることが確認できます。要するに、これまでのお話から、5号機のアイムと全く同じであると言えます。

実際、全般的なアイムジャグラーにも当てはまることでしょう。

できるだけスペックやイメージを変更せずに、5号機のアイムジャグラーのコンセプトを維持しようとしたという意図が明確に浮かび上がります。メーカーができるだけ変更を加えたくない意図を理解した上で、さまざまな話題を進めていきます。これにより、私の話がより説得力が増すと思っています。

違ったらごめんなさい(笑)

ちなみに、このような公表情報が公開されると、古くからのライターの方々であれば、設定別の関連性を調査するのが一般的です。具体的には、コイン持ちを逆算します。逆算と言っても、複雑な作業なんて無いです。

各設定のボーナス確率と出玉率が一致するためには、どの程度のコイン持ちが必要かを計算する一次方程式を解くだけで、おおよその結果が出るんですよ。

ただ、この公表値は小数点第1位までしか表示されていないのが課題ですね。それゆえに、やや不確かさが残ります。できるだけ正確な数値を求めるためには、少なくとも小数点第3位までの情報が欲しいところですが、完全にブレのない情報を得ることは難しいですよね~。

ただし、この情報を基に、おおよその数値を逆算してみることは可能です!

設定3から5の間に微小な差がありますが、恐らく通常時のチェリーの重複確率が最も高いのは設定5だと予想されます。そのため、100分の1がそうなっている可能性が高いと考えて、これに基づいて逆算を行います。逆算によれば、設定1と設定6上の関係ベース差は、1,000円当たり138枚くらい差が出ることが示唆されます。

1Kベースとして、設定1~5が「41.15G/K」設定6が「42.51G/K」という感じですね。

あくまで独自調査で留めておいてください。

ガチ勢さん、許してください。

この逆算の結果がどの程度正確かについては、既に解析結果が出揃っていることから、5号機のAI解析から関連ベース差を導き出すことができちゃうんです。AIすごい!

5号機のアイムジャグラーの場合、設定1~6上のコイン持ちの差が138枚だったことから、この逆算データが公表されていく過程で、138枚の値はほぼ変更されないことが示唆されます。

さらに、約3000という数値がかなり正確である可能性も考えられます。関連ベースからのデータが利用可能であれば、もちろん駆動確率を逆算することもできます。精密な逆算は難しいかもしれませんが、関連ベースから得られる情報に基づいて、おおよその駆動確率を推定することはできますね。

具体的に言えば、設定1から5までは駆動確率が約6.0で、設定6だけが約58程度だと計算できます。

予想段階なのでこういった曖昧な数値しか得られませんので、詳細なスペック情報知りたいですよね。

ただ、ジャグラーの中には、ファンキージャグラーやアイムのアニバーサリーなど、音解析が難しい機種もあります。

ただ、音解析が難しいとしても、ジャグラーは実機の設置と同時にゲームも発売されることがあり、その際にアプリがリリースされることもあります。私は、実機の設置と同じ日にアプリをダウンロードして、改良実践を行い、RAVEの確率を試みましたよ。

過去にはファンキージャグラーやスーパーミラクルなどから試みてきました。

大量の実戦を行い、詳細に把握しようと思っていろいろ頑張りましたよ。

余談にはなりますが、ビックリしたことがあって、5号機の初代アイムから始まった実機とゲームの同時発売が、初めて実現されなかったんですよ。

実機が導入されたにもかかわらず、ゲームの発売が遅れたことは、私としてはアプリ攻略ライターとしては驚きの出来事でした。実機の導入から約3カ月後になるでしょうか、やっとゲームが発売されたんですよね。

ただ、このゲームはこれまでやったことないぐらいのプレイが必要なんですよ~。

1万ゲーム以上を大量にプレイしなければならない特殊な感じでした。

ゲームでは、データを見ることができますが、ゲーム数、ボーナス回数、そして獲得した枚数以外の情報は非表示です。具体的なボーナス確率や他の確率などは表示されません。これまでのアプリとは違って、初めて実機と同時に発売されなかっただけじゃなく、発売されても、これまでに収集してきた実戦データが非表示にされちゃったんですよね。

この情報が非表示にされた理由は、本物であることを隠すためなのかなと思っています。違うかもしれませんが。

ブドウ確率などを隠すってことは、それを見せたくなかったことですよね。見せたくないということは、過去のデータと同じ数字を使用している可能性もあると考えられるんです。

考えすぎでしょうか。

筆者は、これらの情報をより詳細に知りたいと考え、ゲーム数、ボーナス回数、および枚数のデータがしっかりと取得できたため、大量の実践を行い、そのデータを筆者のブドウシミュに入力し、他の情報も見えるようにしようとしました。ただし、ブドウ確率以外の数字、例えば13ゲーム単独の数字は前任者のブドウ確率を知るために大まかな情報を提供するためのシミュレーターです。

おおよそのブドウ確率ですが、それを上回るような数値もあるんですよ。

例えば、100万ゲームや200万ゲームを回せば、ほぼ合致することがあります。ただし、ブドウ確率の逆算シミュレーターを作成するには、ブドウ確率以外のコイン持ちを調査し、その情報をすべて把握していなければ、1次方程式を作成できないのです。

14ゲーム単独も光る中の14ゲーム、さらに反則負けだという選手もいますが、これらの情報がブドウ確率以外の数値を把握しなければ、ブドウシュミを作成することはできません。ここで、先ほどの5号機からできる限りスペックを変更したくないというメーカーの意向を参考にしています。例えば、チェリーに焦点を当ててみましょう。

チェリーに関して、5号機のアイムはペア体におけるチェリーの確率が設定に関係なく同じだったのです。また、現在は単独レギュラーも揃っています。判読レギュラーとチェリーちょうふくレギュラーの比率は、設定1から6まで同じなのです。

5号機のジャグラーはほぼ同じであることから、そこからチェリーチョークレギュラーのチェリーの払い出し枚数を逆算することも可能です。スペックを変更したくないというメーカーの意向がこれにも引き継がれていると仮定します。このため、先ほどのメーカーの情報を基に、同確率以外のコイン持ちや小役の確率についても大まかな見通しを立てることができますよ。

例えば、ベルやピエールの確率も、歩ジャグラーシリーズでは27分の1だったかと思いますが、これも恐らく引き継がれているでしょう。無道確率以外の小役確率についても考えていきます。リプレイの確率はもちろん7ペンゲー98でしょう。それにブドウの確率を逆算シミュレーターでアプリ設定しています。

イチゴ6で250万ゲーム回しましたので、その結果が以下の通りです。確率の後に少し意味不明な数字が付いているかと思いますが、すべてのパチスロは乱数に基づいています。分子と分母があり、その乱数分子には設定差があるのです。

これは全てのパチスロにおいて共通ですね。

そのため、ボーナス確率も6,5536分の何かで決まっています。リプレイ、ブドウ、ベル、ピエロ、すべて同様です。これは5号機よりも前から存在している特徴で、ジャグラーにおいても同じことが言えます。具体的には、乱数分子の下1桁が0になっているという点です。

昔からすべてが常に同じというわけではありませんが、例えば、44ゲームのBIGが出た場合、BGMなどで正確に通分すると、乱数分子は0にはなりませんでした。この傾向は昔から続いており、下1桁を0にしたがる傾向があると言えます。これをもとに計算すると、以下のような数字になりました。

つまり、閉店力5で6,5536分のボーナス確率を1,880分に当てはめると、これを6,5536で割ると約60人になります。たった2つの数字ですが、この数字にたどり着くまでに、ここまでの根拠を提示してきたので、現在の段階では今後変わる可能性があるかもしれませんが、この数字をSIMに関する確率の最終的な回答として扱いたいと考えています。

それについては、私は家庭文系の専門家ではないため、なぜかという理由は分かりません。

でも、得意ではないことではあります。ただし、私は小学校の頃からプログラムを少し趣味としていました。この趣味が高じて、パソコンなどで10進数以外の計算方法を試していたこともあります。

2進数や16進数など、昔からその辺りを扱ってきたことが理由かもしれませんね。5号機のアイムジャグラーアミダからのシリーズと言えば、ブドウ確率と共に設定推測において非常に重要な要素であるレギュラー確率があります。このアイム以外のジャグラー、例えば、米ジャグラーやファンキージャグラーなど、大抵のアイム以外のジャグラーでは、チェリーちょうふくレギュラーと単独レギュラーの差が大きいことが多いのです。

具体的には、米ジャグラーシリーズの5号機もそのような例で、チェリー重複レギュラーは設定16と設定15の差が約15倍あったのに対して、単独レギュラーは設定15と設定3の差が約3倍となっていましたね。

つまり、高い設定を期待する場合、単独レギュラーの方がその高設定の可能性を示す期待度が高かったのです。さらに、出現率自体も高設定の場合、単独レギュラーの出現率が高くなりました。そのため、単独レギュラーの設定推測における重要性は非常に高かったのですが、5号機のアイムジャグラーはすべて解析が行われたため、チェリー重複レギュラーは設定16巻で約17倍の差になりました。

しかし、単独レギュラーは同じく設定16巻で約17倍と変わりませんでしたよ。

低設定でも同様で、レギュラー単独レギュラーもチェリーチョコレートも同じ確率で出現しました。加えて、設定1の単独レギュラーとチェリー重複レギュラーの出現確率は7対3になりました。同様に、設定6の場合も単独レギュラーとチェリー町くらい新レギュラーでは同じく約7対3の出現確率でした。

つまり、他のジャグラーとは異なり、アイムは単独で当たった場合でも、チェリー重複で当たった場合でも、レギュラーが出現した瞬間から、設定推測において同様の要素として考えてもよいということになります。ここで、先程の話が再び登場しますが、このメーカーはできる限り5号機とは大きく変更したくないという方針を受け継いでいることはすでに分かっています。そうなると、設定16上のレギュラー確率がどのように選ばれるべきか、ちょっと検証してみましょう。

現在、これに関する解説は用意されていませんので、設定1のレギュラー確率から逆算してみましょう。その結果、ランス分社が149になることが分かります。つまり、6万5536分の149ということです。設定1では439分の1でレギュラーが出現し、設定6では155分の1となります。そして、設定16との差を見ると、設定16では約17倍の違いがあることが分かります。

したがって、このレギュラー確率に関しても、このSIMは5号機の遺伝子を強く受け継ごうとしていることが分かります。メーカーはできる限り変更したくないという意向があるようです。したがって、すべての設定で単独とチェリー重複レギュラーの確率がほぼ7対3になると考えられるでしょう。これを振り分けてみると、次のような確率になります。

数字を見ると、これらの数字になるでしょう。この単独レギュラー確率とチェリー1億レギュラー確率を組み合わせると、自然な予測公表値になりますので、微調整が行われていることがわかります。この単独レギュラー確率については、私の過去の経験に基づいて調整されていると考えられます。

まぁ、というような数字で成り立っています。

もっと詳しい話もできますが、また機会があれば・・・。

なので、アイムジャグラーEXで勝ちたい方は、こうやってしっかり数字を頭に入れたうえでプレイしてみるとまた違ってきますので、試してみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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