パチスロ【新ハナビR】 (エレコ, 2021年7月)
機種紹介
新ハナビは、5号機の人気機種『ハナビ』のゲームプレイを忠実に継承しつつ、新たな進化を遂げたボーナス+RTタイプのパチスロ機です。5号機版と比較して、ボーナスの獲得枚数は減少してしまいました。
ただ、その代わりに当選確率が向上しています。同じ楽しさを維持しながら新しい要素を楽しむことができるのは古参ファンも嬉しいですよね。
通常時のプレイ戦略において、従来のBAR狙いやドンちゃん狙いに加えて、赤七狙いが導入されました。
出目に関しても新たな楽しみを見つけることができます。
さらに、BIG BONUSでは最大202枚、REG BONUSでは最大112枚を獲得することができ、BIG BONUS終了後、必ず2段階のRTに突入し、RT中は1段階目のハナビチャレンジをJACハズシで延長しますので、おなじみのゲームフローが続きますよ。
さらに、今作からはREG中に技術介入要素が導入され、2の難易度から選択することができます。上級モードでは、全てのリールで氷図柄を2コマ目押しで最大112枚を獲得できます。
演出面でも知要素が!
「たまやチャレンジ」が追加され、チェリー/リプレイ+3の消灯時に発生します。この演出の発生時、約30%のボーナス当選が期待できます。また、前作からの配列変更により、リーチ目総数が3500通りに増加した点にも注目です。
実践
それでは、新ハナビ実践編です!
まずは通常の打ち方から見ていきましょう。
これはハナビ5号機と一緒です。左に暖簾アタリを狙って、右は適当押しでOKです。中リールは氷がテンパッた時だけ氷を狙ってあげれば大丈夫です。
今回すごい新しくなったのが、この暖簾の上に赤7があります。この赤7回りの狙い方もできるようになりました。
赤7の上にあのブランク図柄がありますが、ブランクリプリプの並びがチェリーの代用になっているんですよね。
なので、チェリーをこぼすことなく、もう赤7をダイレクトに狙っていくことができます。
これはぜひ覚えておいてください。
リプレイ知られ、柳明さ玉屋チャレンジに入りました。
これが今回から新しく搭載された新演出ですね。クランキーチャレンジみたいなやつだと思ってください。
さぁ、押しましょう。
20はいけると見た!
筆者の狙いとしては、テンパりたいです。
これで入りです。
この玉屋チャレンジどこで押すかですね。どこを止めるかいろいろ楽しみ方が変えられます。それを決めるのはBIG1000の打ち方によりますね。これも5号機ともう一緒です。
まず打つときは、左中段に赤7で右に氷狙って、あとは適当打ちOKです。
斜めが揃うようになります。さらに、前作と同じで偶数設定の方が出やすくなっているみたいです。あとはもうひとつハズレがあり、ばらけ目が出ることがあります。ばらけ目が出ればですが、気をつけましょう。
高設定濃厚と本当に5号機のハナビと同じような感覚でハナビ打っています。
さあハナビチャレンジ。ここは、まず何もならなければ、もう適当打ちでオッケーです。
パネフラ風鈴チェリーコールの可能性があるかなと思っていますがどうでしょうか。
はい。こういう時でも一応親子狙いしましょう。
はい。これが弱い目ですね。この時は「右→中」と押すテンポがあります。左の枠上段に暖簾を押すと、成功です。
あと残り7からここがチカチカしだします。
こうなるとナビ通り左から押してジャックにさせましょう!
これでバッチリですね。これでハナビ通常の打ち方はいけます。
適当に押してもらって、レア役目はありません。このハナビはゲーム中、今回変わった要素があります。消灯後、予告のときに横口が鳴るようになりました。
ちゃんと小役狙いしてあげてください。このハナビゲーム中には玉屋チャレンジに行くことがあります。重複しているかどうか気をつけましょう。
ハナビゲーム中に予告オンショート、そしてこの玉屋チャレンジという音新たな要素が加わって前のハナビよりも楽しめるハナビゲームになっております。このレギュラーがすごい技術介入いっぱいありまして、獲得枚数がかなり変わる部分になっています。一応3種類あります。
上級者用・中級者用・初心者用という3つです。まずは、上級者用からいきましょう。
中リールの上に氷を狙います。それと中段止まってから左右どっちでも良いので打ってください。同じようにに考慮して打っていきます。そして最後3回目に氷を狙いましょう。これで15枚取れます。これを8回繰り返すことで、上級者手順はこの112枚MAX取れます。
中級者手順なんですけども、今度は右リールで適当推ししてください。そしたら、下段に風鈴、左に3面ドーンを狙えます。アワードでOKでしたね、ビタじゃなくて良かったです。
これで15枚の払い出しがありますが、これは75%で揃います。75%で揃いますが、25%&で4枚の払い出しになります。これで15枚が取っていけるとこんな感じになっております。
「上級者・中級者用も目押し難しいよ」っていう人は左から順押しでやってください。するとオール10枚で取れます。まずはここからやっていきましょう♪
こちらは獲得枚数平均70枚ぐらいになってしまいますが、見推しが苦手な方は左から押すっていうやり方もあります。
これが1枚役、もしくは氷のどちらかです。
この時は左の上段に暖簾をアバウトに押して、右の適当押しで氷がずれていたらあとは適当でOKです。これで1枚役外し完了です。もし氷がテンパッてたら半氷狙ってください。それで揃うと15枚取れます。もし、それが外れるとどうも高設定のサインというね噂があります。
ここまでが今すぐ打てる打ち方の説明でした。
これを目で見ていただいたあなたは、もう今すぐホールで打てるぐらい仕上がっているとは思います。けれどもまだまだ練習しましょう!
はい、早速設定6に打ち変えた新ハナビをやっていきたいと思います。
音とかレバーとかボタンの感覚が軽いなと感じます。このボタンも、四角いのがちょっと気になりますね
個人的には前の丸いボタンで来て欲しかったなと思います。
何も揃わずにこぼしなくフラッシュ。これは入りです。1枚掛けできます。フラグ判別は一緒です。配列もほぼ一緒なので、音場狙いで右にドンドンビッグハイ高速ぞろいをお見せしましょう。このBICは一応、表示上は279枚かもしれませんが、実際は202枚です。
獲得になりますが、これが少ないかもしれませんが、RTが付いてくることと1,000円当たりの回せるゲーム数が44個ぐらいあることを考えると、この枚数でもメダルが残っていくと思います。
設定6なので、斜めが出やすうことや、ばらけ目が出る可能性もあると思うので、設定推測は5号機と基本的には一緒のやり方でいけると思います。このBIG中、払い出しが10枚なので、ちょっと時間がかかるかもしれませんが、斜め後編があるかもしれません。
ハズレ目で変わりそうな感じであればいいと思います。恐らく、ハナビチャレンジがハズレも設定されているかもしれません。
残り9か、迷いますね。一応外しておきますか。さあ、これから入れてOKのパニエフラチェリーか、いやいや、ちょっとパンクするかもしれません。パンクやめて、すぐにラス1でどうなんでしょう。ラスイチはレバーで横小にならなくてもチャンスがあるのかなと思っています。
今作では氷の払い出しが15枚から8枚になりました。風鈴も10枚だったのが8倍、どちらも風鈴は8枚です。目押しミスした時のダメージが少し下がっているようです。いい感じですね。図柄も基本的にはほぼ一緒です。
基本的には同じだと思いますが、チェリーからシダレヤナギ、相田チェリー怒りプレイの後にこのママチャリに行く可能性があると思います。多分、色々楽しめると思います。止めてから押しましょうか。ああ、滑ったら、これは風鈴かリプレイですね。
ハズレでもいい感じで、これが風鈴かリプレイだったら、これでいいかもしれません。
リプリーハゼリブレはもう一回押してみましょう。
まさかの逆転の解せない感じでしたね。玉屋ランプがついております。
はい、1枚がけで狙っていきましょう。
レギュラーですね。今回はレギュラーの紹介。ここがすごい勝負になると思います。
今ちょっとやっていますけど、実はこれ素早いですね。この氷を取ると、ここに音文字が出てきます。
これは、見事ですね。
鳴らないですね。
もっと早くじゃないとダメですね。4倍で急ぎすぎてもダメですが、後はボーナス確率が1で、合算で150ちょい後の1で6で131分の1でしょうか。
合算で150ちょい後の1で6で131分の1かな。だいぶ軽くなっています。一応1でもしっかりやれば102パワーというね。最近の機種は1でも甘い感じがしますが、102パワーがあるみたいです。実際は、レギュラー中の技術介入や成立プレイなどを含めるとね、もうちょっと下がるかなと思いますが、まあ、甘いと思います。音遅れもあるけど、チェリー終わりです。いろいろ試したい部分もあるかもしれませんが、赤7は一応リーチ目がいろいろあります。中段赤なら中段で止まれば子役ハズレになります。
伝統の7氷7穴、右上がりがいいです。前作のリーチ目が2800ぐらいだったらしいんですけど、今回は3500ぐらいあるらしいので、ハナビのリーチ目は通用すると思います。
消灯の法則も新しく加わったものもあるみたいで、ショートなし点灯状態ではリプレイは揃わないし、大ショートだけやったらハズレがない。2消灯は風鈴否定とかもあります。
この時にこれをすることもあります。しだれ柳リプレイ術。ただ、リプレイ目は中段ビタじゃないと厳しいですね。押し目もやばいでしょう。どしょ、ダイレクトでいいっすか。
5号機のハナビがあって、どっちを使っても難しいところですね。
どうしても枚数でたら5号機が出てしまうんで、この6号機の音規制の中でできる限りやっているので、このゲームに慣れていくしかないっすね。個人的には鈍痛と同じぐらい打てそうですけどね。
今日はこれで終わりたいと思います。またホールでお会いしましょう。
ネットの声
・新ハナビ初日に取れたので打ってるけど赤七狙いが結構新鮮
しかしバケの完全手順がなかなか神経削られるね
未だパーフェクトしてない(つか隣50枚とかなってるけど大丈夫か)
そして相変わらずリーチ目は美しい。バケだったが。
・新ハナビ、正直微妙だなぁと思いながら回してたけど、ドンBIG中ドンBIGの曲が神すぎた....?
3連目より2連目のがかっこいー
7はまた曲違うんかなあ
・新ハナビ20時から打ちました!
感想は
・レギュラーの2コマ目押し難しい!!
・コイン持ちめちゃくちゃいい!1000円で40以上回る!
・遅れが分かりやすくなってる!
・6号機のAタイプ!って感じ!まったり!
・ユニメモが充実しすぎ!カチカチ君いらない!
・設定1でも戦えるポテンシャルはある!
新ハナビを1日打って
良いと思った点
・ボナが軽い
・コイン持ちがいい
・玉屋チャレンジの数字と成立役に法則性があって結構楽しめる
・ユニメモでカウントできる
・1の出率が甘くなった
・レギュラー消化が目押しが好きな人にとっては楽しい
まとめ
今回、一通りやってみた感想をまとめようと思います。
やはり、この機種は、5号機のハナビと同じ4つの設定が面白いなと思いました。良い部分を継承したイメージなんです。ボーナス獲得枚数に大きな変更がありましたよね。BBは最大202枚、RBは最大112枚になりましたが、この枚数の変化は、絶妙だなと思います。よりハナビのワクワク感を感じさせてくれます。
また、ボーナスの確率やゲーム中のコイン獲得に変更がある点に注意が必要なので、皆さんは忘れないように注意した方が良いと思います。
まず、全ての設定でボーナスの出現確率が大幅に向上しています。合算確率を見ると、「新ハナビ」の設定2が「5号機ハナビ」の設定6に勝っていることから、この機種のボーナス出現確率が高いことが分かります。そして、通常時のコイン獲得率(50枚あたり)も前作の約34.9G(設定1)から約36.8G(設定6)に比べて、約44Gと大幅に向上しているんです。これも前作から考えると良い変更点だと思います。
設定ごとの具体的な数値はまだわかりませんが、通常時の「風鈴」の出現確率なども注目すべきです。
さらに、パチスロを楽しむ上で筆者的に重要な要素だと思っているのですが、機械割もなかなか良い線行ったなという体感です。
市場予測値によれば、高設定域は一部ダウンしているかもしれませんが、完全な攻略時には全ての設定で機械割が向上しています。
ボーナス獲得枚数が減少したことに対する不安も理解できますが、伝統的な「ハナビ」のゲームプレイは変わらず、プレイヤーフレンドリーな体験が提供され、高設定を狙った際には大きな勝利が期待できるスペックに進化しています。機械割がアップしている大きな要因の一つは、RB中の新たな技術介入要素です。この新機能により、RB中に毎回高確率で目押しによる獲得枚数アップのチャレンジが発生し、技術介入が好きなプレイヤーには魅力的な仕様となっています。
なので、みなさんもぜひ、遊んでみてくださいね!






