ライトミドルクラスでも、「CITY HUNTER RUSH」の性能はミドル級に匹敵します!初当たりの33%が、実質的に10Rを2回獲得できる3000ボーナスとして提供されます。このボーナスを獲得すると、3000個の出玉(払い出し)を手に入れた状態からRUSHがスタートします。
さらに、通常プレイ中でも20%が3000ボーナスとなり、大当り時の実質出玉はすべて1500個以上(払い出し)となります。また、RUSH中は時短3回転と100回転の2つの要素が組み合わさり、トータルの継続率は約80%となり、ミドルクラスの破壊力を誇ります。
さらに、保留内での大当りや時短100回転(実質的な連チャンの可能性あり)を1回のボーナスとして表示するため、図柄揃い時の40%以上が期待でき、出玉は3000個以上(払い出し)を獲得できる見込みです!
実践
本機のメインギミックは「CITY HUNTER」と「XYZ」のロゴギミック。それぞれ単独での作動時ならチャンス、2つ同時に作動なら激アツや大当たりの当落告知といった感じで様々な演出で活躍します。
両方ともシンプルなロゴギミックということで面白みには欠けますが綺麗にまとまったデザインはけっこう好み。特に同時に作動した際はかなりインパクトがありますね♪
アタッカー&電チュー周りは普段のアムテックス(平和)系機種同様の造り。溢しルートの存在しないアタッカー周りの構成が超優秀なことに対し電チュー左下の入賞口(賞球1個)の溢しは少々気になりますが、本機のラッシュはショートSTタイプのゲーム性なので他機種に比べれば影響は少ないでしょう。ギミック・盤面構成共に欠点の少ない優等生タイプというところでしょうか。
本機は初当たり確率約1/319.6の一種二種混合機。前作「CRシティーハンター~XYZ 心の叫び~」では確変割合65%の確変ループタイプでしたが本機のラッシュはオール10R×継続率約81%、そして基本的には時短3回転+残保留1個での連チャンを目指す高速消化タイプのゲーム性。約6年ぶりのシリーズ最新作ということで昨今のトレンドを意識した造りになっていますね。
「シティーハンターラッシュ」中の大当たり内訳は「10R×2+ラッシュ継続」が20%、「10R+ラッシュ継続」が80%。しかし本機では「10R+ラッシュ継続」当選時でも保留内に大当たりがある場合の一部が3000発大当たりとして告知。そしてその2回目の10R大当たり消化中もさらなる保留連告知発生の可能性がある為、ラッシュ中図柄揃い時の3000発以上体感振り分けはなんと40%以上! 他機種に比べ図柄揃い時の期待感が凄まじいことになっています。
しかし当然ながらその告知が発生しなかった際は残保留の大当たり期待度が著しく下がってしまうというのはお忘れなく。一撃3000発以上の大当たりをスペック表の数値以上に体感できる反面、見た目上の連チャン期待度は81%未満になってしまうので「思ったより連チャンしないなぁ…」という印象を受けてしまうかもしれませんね。
ラウンド電サポ振り分け
10R+10RCITY HUNTER RUSH15%
10R CITY HUNTER RUSH40%
10R 時短なし 45%
※…CITY HUNTER RUSHは時短3回転or100回転+残保留1回転
個人的な本機一番のお気に入りポイントは初当たり時の振り分け。初当たりから「10R×2回」が現実的に期待できることに加え、ラッシュ非突入時でも必ず1500発獲得することができます。できればこの振り分けに1回転でもラッシュ突入チャレンジがあれば完璧でしたが、さすがにそれは強欲すぎますね(笑)。
うわ、最高ですね!シティーハンターの主題歌を聞くためだけに打っているって言っても過言ではありません。
へその33%を取ることがめちゃくちゃ大切です。それだけちょっと初当たりの演出あまり説明できなくて申し訳ないですね。入賞時ゲットワイルドゾーン入ります。緑に関して言えば何かゾーンとか入っても発展のこととかではないです。ただ、ライトミドルに関しては、当たると何か起こっただけでも期待しても良いです。
さあここストーリーリーチからの主題歌流れます!めっちゃ気持ちいいです(笑)
さあさっき心を震わせた予告来ましたね!法則性は特になかったはずです。
さあ連続が起こってほしいところで連続予告も楽曲系がチャンスやったりします。
保留がこのまま何になるか、ここからの連続予告は見逃せません!
おそらく行かなかった方が逆にチャンスまであります。あー!連続予告行って欲しいところですが、外れましたね。緑保留でも34%あります。ライトミドル!どこか両方出てきた方がいいですね。
液晶で海坊主だから海ボート中にりょうちゃんが来たってことですかね。赤テロップからのチャンス。最後のデバイスを仕込めとかーチ中のチャンスをめちゃくちゃ多いです。
ライトミドルもあっさり当たるので、あっさり当たってもおかしくないはずです。
抜けてから8回転目ライト緑の維持見せつけてほしいところです。
入賞時のフリーズ予告結構GetWildの入賞時の予告ですが、やはり入賞時に何か起こるか複数絡まないと当たらないと思っていただいても良いと思います。
起こってほしいのはもちろん保留変化ですよね。
またよりかは金出たら一気に期待してもらっていいです。
チャンス100トンないですね。
なかなか100トンのハンマーって実際持てないですよね。
あっさり外れますね。
一発でやっぱ挑まないといけないですね。
その当たりが軽い分、1回当たると、へその33%取れたら嬉しいところですよね。
入賞時、紫保留は怪しいですね。なかなか期待持ちづらい色だ。
プリズムも変わりましたね!
さあ青背景で初あたりの時は赤背景でしたけどが、また赤背景きてほしいです。80%です。
フリーズで約50%ありますのでm紫保留から赤に変わってほしいところです!
あぁー!外れました!思わせぶり辞めてほしいです。心が持ちません!
筆者の心を折に来ているとしか思えませんね。
本機のボーダーラインは17.0回転/k(「なな徹」参照)とのことなので、このままでも十分優秀なスペックといえるでしょう。「シティーハンター」シリーズ約6年ぶりの新作ということで本機をガッツリ打ち込みたいというファンはきっと多いハズ。連チャンシステムなどは一新されているものの過剰に尖ったスペックにせず、安心感と爆発力を両立した遊びやすいスペックで登場してくれたことは大いに評価したいですね。
「シティーハンター」シリーズといえば通常時の演出でも高い評価を受けた機種。特にエピローグ→「Get Wild」のイントロ→アタッカー開放…という心を震わせる名演出は今作でももちろん健在。「ストーリーリーチ」での大当たりはラッシュ突入が濃厚となっているので、アツい流れから「ストーリーリーチ」へ発展した際は心臓がバクバクです。
本機からの新演出もバッチリ搭載。機種名にもなっている本機を象徴する予告演出「心を震わせた予告」の映像がめちゃくちゃカッコイイ! 連続予告×3や金系予告といった王道ルートはこれまでのアムテックス(平和)系機種同様なので、「シティーハンター」シリーズを打ったことのない方でも安心して楽しめる演出フローといえるでしょう。
コミカルな演出も「シティーハンター」シリーズの魅力。かわいらしいミニキャラが活躍する演出も豊富です。
演出カスタマイズ機能では「先読み演出」と「ギアバイブ」のバランスを個別に設定可能。いわゆる「先バレ」的存在の「キタキタフラッシュ」の有無もカスタム可能となっています。作品の魅力を活かしたクールな演出とコミカルな演出のバランスが良く演出カスタマイズ機能も充実しているので、本機の通常時は幅広いユーザーに受け入れられるのではないでしょうか。
本機の連チャンモード「シティーハンターラッシュ」はオール10R×継続率約81%というシンプルかつ強力な出玉性能。時短回数は3回転 or 100回転(+残保留)となっていますが、時短100回転に突入するのはラッシュ中大当たり内訳の20%である「10R×2」当選時の初回10R消化後のみ。基本的には時短3回転+残保留1個の合計4回転で約1/3.3の図柄揃いを目指すショートSTタイプのゲーム性となっています。
1回転あたりの変動時間はわずか数秒…とテンポ良く進んでいくゲーム性が本機のラッシュの魅力。大当たりは全て10Rなので連チャン時の爽快感&破壊力はかなりのモノ。「1oR×2」の振り分けだけでなく保留連当選時も3000発(+α)として告知されることがあるため、図柄揃い時の一撃3000発以上期待度は40%OVERという驚愕の数値になっています。3000発ボーナスへの昇格告知演出は皆さんの心を震わせる素晴らしい映像になっているので是非その目で確かめていただきたいですね♪
3000発大当たり時の2回目の大当たりは時短を経由して突入するので再度次の残保留が溜まった状態となるのですが、ここでの残保留でも大当たりに当選していた際は高確率でさらなる大当たりの上乗せ告知が発生。今回の試打でも最高で一撃4500発の獲得に成功しました。保留連の告知頻度を高めたゲーム性なのでラッシュ自体の体感的な継続率が下がってしまうという代償もありますが、ツボにハマったときのイケイケ感は他の追随を許しませんね。
ショートSTタイプとなると若干不安になるのが演出面ですが、本機は「キャラアタックモード」「宿敵モード」「ミュージックモード」「新宿の種馬モード」といった4つの演出モードを搭載。レバー&女性キャラクターが震えれば大当たりとなる「新宿の種馬モード」は思わず笑ってしまいました。セクシー&ユニークが共存した「シティーハンター」ならではの演出モードになっていますね。
ただ、これまでの「シティーハンター」シリーズはいずれも予告やリーチ演出をガッツリと楽しめるタイプだった記憶が。多彩な演出モードを搭載しているとはいえ、そういった意味では歴代シリーズを楽しんでいた方からすると少々寂しさを感じてしまうかもしれません。爽快なゲーム性や3000発のイケイケ感は素晴らしいのですが、演出面の若干の物足りなさがあることは否定できない…ということで☆は4つ。
「シティーハンター」シリーズ最新作は一撃3000発の体感率を極限まで高めた「マグナムSPEC」で登場。しかし個人的にスペックでなによりも評価したいのは通常大当たりでも必ず1500発を獲得できることです。「シティーハンター」が好きだからという理由で打っている方が多い印象なので、ダメな方の大当たりでももう一度演出を楽しみながら次のチャンスを狙うことができるというスペックにしてくれたのはめちゃくちゃ嬉しいですね。
前作から6年の時を経て遂にP機で初登場となる「Pシティーハンター俺の心を震わせた日」。安心感と爆発力を兼ね備えた魅力的な一台だなと感じます。
感想
ということで、試し打ち終了でございます。
最後に感想をまとめようと思います。
試し打ちのときと内容が被るかもしれませんが、ご了承くださいね。
メインギミックには「CITY HUNTER」と「XYZ」のロゴギミックがあって、単独での作動と同時に作動した場合の演出が多彩で楽しいと感じました。
デザインはシンプルながら綺麗にシティーハンターっぽさや味を残している印象です。
シンプルの中にカッコよさが感じられるのが良いですよね。
特にギミックが同時に作動すると一気にインパクトがドーンっと感じられます。
その時には脳汁がえらいことになりますよ。
アタッカーと電チュー周りの構成は優秀で、特にアタッカー周りは溢しルートが存在しないので、高く評価できますね。
初当たり確率やラッシュの性質など、スペックに関する詳細な情報が提供されており、そのバランスや設定には中々良い感じじゃないでしょうか。
ラッシュ中の大当たり時の期待度や振り分けが高く、特に3000発以上の体感振り分け率が非常に魅力的ですね。
演出面でも高評価で、特に「シティーハンター」シリーズのファンにとって楽しい要素が多いと思われる。
連チャンモードである「シティーハンターラッシュ」の出玉性能が高く、連続して大当たりを出す爽快感を楽しめます。
演出カスタマイズ機能の存在や、通常時の楽しみ方に幅があることも良さの一つだと思います。
多くのユーザーを囲い込めそうな雰囲気はあります。
ぜひ、本命の台の前に軽くだけでも良いので、ぜひ打ってみてほしいです。
それだけでも楽しめる機種だと思います。
全体的に安心感と爆発力を兼ね備えているのでパチンコ好きも楽しめますが、特に「シティーハンター」シリーズのファンにはかなり面白さを感じてもらえるはず!






