Home > コラム

パチンコ【P麻雀物語4 77ver.】について語りたいと思います。実践にも挑戦!

機種紹介


超高速の麻雀バトルが始まります!このゲームでは、1G連をテーマにしており、大当り時の振り分けが継続を決定する連チャンゾーン「GOLDEN役満タイム」が主要な要素です。出玉を増やすためには、1種2種の役を混合させる必要があります。GOLDEN役満タイムのループ率は約85%で、継続に失敗しても大当り後には10回転の引き戻し期間が用意されています。約85%のループ率に加え、10回転の引き戻し率が約12%であるため、トータルの継続率は約87%に達します!

初当り後、ほぼすべてのプレイヤーが35回転の「激闘!麻雀バトル」に突入します。連チャン率は約36%で、直行を含めたGOLDEN役満タイム突入率は約37%です。通常時にも、200回転の消化が行われると遊タイムが発動し、GOLDEN役満タイム突入のチャンスが訪れます。

このゲームは『P麻雀物語4』の甘デジタイプであり、ミドルタイプのゲーム性を受け継いでいます。初当りの大半が35回転の「激闘!麻雀バトル」に突入し、そこで引き戻せば、甘デジながら約87%という高い総継続率を誇る「GOLDEN麻雀タイム」に突入します。さらに、遊タイムも搭載されており、通常時に200回転の消化で「GOLDEN麻雀タイム」への突入チャンスを提供しています。

実践

本日は平和さんの最新「P麻雀物語4」押し出しに行ってまいりました。

確率は1/219の一種二種混合機となっております。

いわゆるラッシュ状態になりますと、ゴールデン役満タイムの突入率がトータル約51%、継続率が約91%となっております。

游タイム搭載しておりまして、通常時659回転消化後にゴールデン役満タイムですね。これもラッシュですね。

ヘソ賞球に関しては3個返しとなっておりますのでまあ1個か3個が気になる方もいると思うんですけど本気は3個の回避となっております。

ざっくり説明するとこんな感じですね。

一応簡単にゲームフローだけ説明しておきたいと思います。

まずはですね、1/219.9で初当たりを引いていただきまして、その後にいわゆる突破型みたいな感じなので99.5%激闘麻雀バトルというモードに突入します。

そうなるとですね。

1/99ほどの確率を70回転で行くことができれば、無事ゴールデン役満タイムに突入します。

そこからはですねゴールデン役満タイムは継続率88.5%になっております。

いわゆるループ型みたいなタイプだと思ってください。

当たりは取れます。

88.5%引けば継続します。

また一巡目みたいな感じで続いていくんですけれども。

もしですね11.5%を引いてしまった場合は、その後引き戻すチャンスに移行します。

その引き戻しチャンスに行くと麻雀バトルVSバイコモードになります。

こちらが1/219.9の50回転行くことができれば、ゴールデン役満タイムに復帰するという感じになります。

これを全部含めた継続率っていうのは約91%となっております。

じゃあ細かい仕組みなどに関しては、またあたってから説明したいと思います。

ざっくりそんな感じの大当たり確率やスペックとゲームフローと思っていただけば大丈夫です。

注目演出は、4つございます。

まずは、ゴールデン役満乱舞ゾーンです。

一応、役満乱舞ゾーンというゾーンもあります。

ただ、最上位がゴールデン役満乱舞ゾーンになります。

これ突入するとマッキンキンの背景になります。

非常にわかりやすいかと思います。

続いて、マシロ連続予告です。

これが本機には、マシロというキャラクターがいます。

どこで出てきても基本はチャンスキャラの扱いになっております。

連続はいろいろありますが、その中でもマシロの連続予告が出現するとチャンスとなっております。

続いて、次回予告です。

これに関しては、パチンコで出れば大概アツいという認識にはなると思います。

けれども発展先を示唆する予告アクションでもありますね。

そして最後に、スペシャルカットイン予告です。

これがリーチ後に出現する一枚絵のカットインです。

あの戦国乙女シリーズとかにあるような萌えカットインだと思っていただけるといいかなと思います。

その他の演出に関しては、とりあえず金が出ればアツいと思ってください。

補足として、通常時静かです。

あんまり演出がポンポンいくような感じでもないです。

だから開きそうだなって思ったら結構わかりやすいんじゃないかなーっていう気はします。

はい、こということで緑保留に変化しました。

緑保留に関しては「点滅<青<緑<紫<赤<金<レインボー」です。

色変化以外にもアイコンが変わったりもします。

特殊保留も色々パターンがあるよって感じです。

だいたいの演出ペースとしては、こんな感じでキャラリーチが発展していきます。

そこから麻雀SPリーチ というところを目指していただくゲーム性になっています。

麻雀SPリーチというのが本機のメインの強SP です。

けれどもそれは麻雀SPっていうのも人数が多ければ多いほどチャンスという感じです。

今までの平和さんの機種であったような感じですかね。

一人より二人、二人より三人が良くて、信頼度UPとなります。

あとはストーリーリーチというものもあります。

そちらを発見するだけで大チャンスです。

あとは救済系のリーチ、特殊発展系ですね。

これは、焼き鳥チャンスっていうのがあります。

焼き鳥チャンスっていうのは、半ば弱リーチ外れた時に「やきとりたん?」だったか鳥が出てきます。

そのキャラが出てきたら発展チャンスで追いかける演出になります。

役物については、大当たりの期待度に直結する重要な要素は、液晶下部に組み込まれたパンダのギミックのみです。筐体全体と同じく、役物も非常にシンプルな構造です。個人的に、役物がせわしなくガチャガチャと動くタイプは好みではないのですが、もう1つ役割を果たす役物があっても良かったのではないかと率直に思います。

パチンコにおいて、最も重要なのは操作性だと考えており、この筐体はその点で高評価です。ただし、役物に少し寂しさを感じる部分もあります。

全体的なデザインについては、最近の「Pルパン三世2000カラットの涙」が「BLAST」をベースにしていましたが、以前の「ルパン三世」シリーズと比較するとかなりシンプルな作りになっていました。現在の平和さんは、明らかに操作性を優先して筐体デザインを進化させているようです。これは好感が持てます!

唯一の役物であるパンダのギミックは、予告演出、強リーチ発展時、そして大当たり時に復活演出と、さまざまな場面で大いに活躍しています。本機の象徴的なギミックとして、パンダは多忙なようで、少し休憩してもいいのでは、というほど(笑)。

液晶上部には「風上三姉妹」がいますが、彼女たちには明確な役割がないようです。平和さんのおなじみの「ロゴ落下」のようなアクションがあっても面白いかもしれませんね。

個人的に役物よりも印象的だったのは導光版演出です。導光版演出を備えた台は多数ありますが、このように盤面全体を美しく照らす導光版はかなり珍しいものです。発光色によって効果が変わり、予告演出からリーチのチャンスアップまで、さまざまな場面で大活躍しました。初当たり後もラッシュ後も必ず時短に突入するのも魅力的です。

この台は時短突破型のライトミドルスペックで、初当たり確率は約1/219.9です。時短で引き戻すことができれば、約88.5%の継続率で「ゴールデン役満タイム」に突入します。このラッシュは1G連続で発生し、高い継続率と1G連による爽快感が特徴です。また、「ゴールデン役満タイム」が終了しても、50回転の時短に突入するという贅沢な要素があります。最近では時短引き戻しの楽しみを味わえる台が減少している中で、この要素は非常に貴重です。

ライトミドルスペック帯に位置し、初当たりからラッシュへの突入率が50%以上となっており、歴代のファンだけでなく多くのユーザーが楽しめるスペックと言えます。また、ラッシュ直行の遊タイムも搭載されており、様々な要素が組み合わさっていることが高評価です。

この台は右打ち中に普通図柄を抽選する方式で、電チューのロング開放当選は、実質的な大当たりです。この抽選システムにより、時短中であるにもかかわらず、通常時よりも高い大当たりの確率を実現しています。初当たり後に入る70回転の時短「激闘!麻雀バトル」では、実質の大当たり確率は約1/99.9となり、引き戻し(つまり、「ゴールデン役満タイム」への突入)の期待度は約50.5%と言えます。最近は、突入率を抑えてラッシュの性能を強化したスペックが増えていますが、50%という大事なラインを守り、ラッシュを楽しむのがしやすいスペックとなっており、これは喜ばしいことです。

「ゴールデン役満タイム」が終了しても、50回転の時短「激闘!麻雀バトルVSパイコ」に突入します。初当たり後の時短とは異なり、実質の大当たり確率は約1/219.9ですが、それでも約20%の確率で「ゴールデン役満タイム」が再び訪れることに期待できます。時短での引き戻しは、私のようにパチンコの魅力を時短で味わうことを好む人にとっては最高のゲーム性です。

通常時では、「ルパン三世」シリーズと通じる要素があり、予告演出では赤系が主に賑やかしの役割を果たします。金系の演出や、リーチ演出では「共闘」や「三姉妹集結」パターン、「ストーリーリーチ」の発展などが、大当たりの一般的なルートとなっています。

そして、個人的に注目すべきは演出カスタム機能です。平和さんはこれまで多くの機種で豊富なカスタマイズを提供してきましたが、この機種では「Pガールズ&パンツァー 劇場版」で導入された「尻上がり重視」が採用されました。実際に設定してプレイしてみましたが、リーチが発展する前に強力な予告が表示される頻度がかなり低く、当たるときはリーチが発展した後に強力な演出がたくさん登場し、大当たりとなる、まさに「尻上がり」の展開が目立ちます。リーチ発展前に何も起こらないということが何度も確認され、リーチに発展してくれることを期待しながら楽しむことができそうです。

「ストーリーリーチ」では、パイコの誕生秘話が明らかにされるという激アツの展開も。また、「マシロ」もチャンスキャラとして様々な場面で登場し、パチスロの「麻雀物語」シリーズのファンにとって楽しめる演出がたくさん用意されています。

強予告はほぼ存在せず(赤系予告も出現しない)、スーパーリーチに発展するパターンがリーチ中に激アツ演出やチャンスアップが次々と登場し、大当たりとなることを何度も確認しました。リーチ発展前での強予告出現割合が明らかに低下しているため、このカスタマイズ(「比率一括セット」という名称で使用)は先読みを重視するカスタマイズとは対照的と言えるでしょう。以前は「尻上がり展開での大当たりを楽しむのが好き」という台もありましたが、現在ではカスタマイズによってそのような演出バランスを調整できる時代になったことは素晴らしいことです。

この台のラッシュ、「ゴールデン役満タイム」は、1G連続で発生率が約88.5%で、ループするゲーム性です。電チューが入賞する(大当たりが期待できる)と、カウントダウン演出が表示され、3カウントまでに告知が表示されれば奇数の図柄が揃い、ラッシュが続行することが確定します。違和感の演出が発生すると大当たりが期待できるなど、スピード感あふれる連チャンの中でも、演出によるドキドキ感を存分に楽しむことができました。

ラッシュが終了すると、必ず50回転の時短が始まり、これを含めた総合的な継続率は約91%です。

なお、時短中は通常の演出が普通に展開され、告知が表示されるタイプです。そのため、トータルの出玉スピードは総合的な継続率が約91%という数字から期待される印象よりも控えめになる点に留意が必要です。

個人的には、爽快な連チャンが魅力のラッシュと、イケイケ感と時短のドキドキ感が組み合わさった素晴らしいゲーム性だと思います。ただし、短時間で結果を出すことを好むプレイヤーにとっては、時短の存在が出玉の速さに影響を与える可能性があることに注意が必要かもしれません。

「ゴールデン役満タイム」が継続する演出は豊富に存在し、ラッシュ中の大当たりは3Rから10Rまでさまざまです。そのため、「〇R以上の大当たりが濃厚」となる演出も用意されている可能性があります。

出玉スピードや一部の要素に関して気になる点もあるかもしれませんが、約1/219.9という遊びやすい初当たり確率と、爆発的なラッシュ性能が魅力です。また、「パイコ」や「ましろ」を含む、パチスロユーザーに楽しめる演出が豊富に搭載されており、これまで「麻雀物語」シリーズを試したことのない方にもおすすめです。

朝から力を入れてプレイするもよし、遊タイムを狙ってハマり台を探すもよし! さまざまなプレイスタイルに合う台だと思います!

今日は、ここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

検索する