ついに、まったりと楽しめる甘デジさんが登場というところで、今回ST機ですが、1/12を8回転だからST中のみでも50%の連チャン期待度があります。
40と50の差は大きいですよね。クラシックモードでもやりたいですし、一発告知モードもやりたいです。
といったところで、どちらのモードでやっても面白いので、一発告知モードとクイーンモードは似たようなものなので、今日は一発告知モードとクラシックモード中心でやろうかと思います。
技術管理要素も結構豊富なので、そちらも紹介していきますね。
はい、ということで本日フィーバークイーンを打っていきますね。モードとしては3つあります。
クラッカーや予告、何もないですね。
昔の仕様です。レクイーンと一発告知、どちらも予告が表示されるようになります。予告に重きを置かれることが多くなりますね。
できるだけ保留をゼロにして終了したいです。なぜなら、この台は電サバを獲得できる確率が高いので、保留にたっぷりためて、終了させれば良いだけです。本来なら、入った瞬間に告知してほしいのですが、それはありません。そうなると、クイーンモードは大当たり時の先読み戦有率が55%、一発告知は大当たりの次の先読みが60%でこのモードで早く当たりを察知することが大切です。
予告もなく、ダブルリーチはちょっと難しいかもしれません。
次に、一発告知モードになる場合、一発告知が発生するタイミングは、剣道開始時、テンパイ直後、中で、転売直後が一番発生しやすいです。当たりランプがレインボーになったら、10ラウンドの一発告知モード中に大当たりの7割は一発告知が発生しますので、30%は一発告知なしで当たります。次に、スペックについてですが、大当たり確率は99ST8回転で、全サポは40と100です。ST中の当たり確率は1/12なので、ST中のみの継続にすると50%、トータル継続率は68%ほどになります。
そして、時短の振り分けですが、75%が40回転、25%が100回転です。その25%の点差も、100回転のうち20%が10ラウンド、5%が4ラウンドになります。次に注目すべきはやはり赤系です。ここのサイドが赤く光っているかどうか、何であれ、赤い表示が出れば大チャンスと覚えておいてください。
その他にもリールロックなどもあり、エマージェンシーモードも存在しますが、まとめると、赤い表示が出ることを期待し、たまに驚きの当たりが来ることを願う台です。
プレゼント予告ですが、この段階で約70%の確率があるかなと思います。保留を埋めちゃいましたが、これはかなり安心です。ガタガタ振っていれば、多分当たるでしょうし、ダブルリーチにもなります。早く開いて、外れないことを期待します。今回は保留をほぼ埋めていないので、うまくいけば次に保留を埋めずに当たることを期待します。もし当たったら、電車も必ずもらえるので、10ラウンドは初めからの状態と、ラウンド中心角があります。これにより、アタッカーの動きも変わります。
ラウンド中の際、4ラウンドで1回伸ばすと、アタッカーの挙動が変わるということになります。10ラウンド前と10ラウンド中では、10ラウンドの放置に関するフラグが異なります。そのため、10ラウンドを遊んだとしても、ラウンド中のポーチの場合は少しタイムラグがあり、しっかりとポーチを止めておくほうが良いです。
次に、大当たり中に技術介入が可能です。例えば、ここのテッペンに強弱をつけて弾を集めてオーバー認証を狙うことができますが、普通に打っていても当たらないことが多いため、こうしたスヌードを使ってオーバー認証を行うことが一般的です。普通に打っていてもオーバー認証が発生するため、コネコネしてもバレにくいという利点もあります。
球を放り込んでみた際に、普通に打っていると大当たり時の出玉が多いことに気づくかもしれませんが、これは普通のことですし、技術管理が行われているからです。ただし、ハンドルをいじることで、ハンドルの動きでバレてしまうこともあります。甘デジなので大当たり回数が多くなりますが、アタッカー昇給10でもハンドルをいじることで攻略効果を得ることはできますが、できるだけ避けるべきだと思います。
ちなみに、右には玉を流さないでください。左右に玉を流すことは避けてください。右に玉を流すと、ここの釘が効いていないため、ここで玉がこぼれてしまいます。したがって、左右に玉を流すことはお勧めしません。代わりに、強弱を使ってプレイすることができます。ここはスロープになっており、1つ戻しになっているので、基本的に玉がこぼれることはありません。こぼれる場合でも、電柱の脇から少しこぼれるだけで、閉じられている状態でこぼれることはほとんどありません。
したがって、時短中に玉を増やしやすいです。電柱の保留は2個以上持っていれば問題ありません。電柱保留が少なくなったら、多めに打つようにして、玉を増やしてきたら、軽く3発ほど玉を開けることをおすすめします。電池のように玉をためる必要はありません。玉を増やしてから開ければ大丈夫です。
また、電柱が閉じる2秒前くらいから打ち出すと、最も楽にプレイできます。通常はほとんど玉が拾われることはありませんが、たまにこぼれることがあります。増やすことは絶対にありませんので、1つ昇給しているので、多くの玉を電柱に入れる必要はありません。従って、状況に応じて打ち出す玉の数を調整するのが最善です。
さて、何か横入りが起こりましたが、100回示談があるからまだいらないですね。でも、同一図柄チャンス目も前兆でおいしい場面です。
中央部分の赤が変わります。これまでのクイーンシリーズでは、ここの電柱が存在していたときや、どうにもヘルシーに強烈に減少することがあったため、クイーンが敬遠されることもありました。
私もその一人でした。しかし、これに対してはかなり田辺しにくく、フロントストレスで対応できます。
ただし、絶対に減らないわけではないため、お店はそのストレスを感じさせない程度のたまベリで運営できるし、この程度の減少であれば、注意しなければいけないほどではありません。
ハウスルールについても考えてみるべきで、こんなに偉大なものが出たのに、自ら破壊に向かうようなことは避けるべきです。まあ、放置しても、それほど大きな減少にはならないと思います。
クイーンが登場した当時、この程度の止め打ちでホールがどれだけ減少するかなんて考えられなかったし、当時の人たちを連れてきたら、「何これ?」と言われるでしょう。
そのような非合理的な状況でパチンコを楽しんでいる姿勢はありえないと思います。増えないでしょう、本当に増えないです。そう言って、赤が出て、右にバウンドしましたね。
このあたりですね。さあ、どこで引っかかるか、ここらへんでブラックアウトして、ドーン。
39回転まで引っ張りたかったんですね。ちなみに、保留連合国師連国士は、クイーンモードと一発告知モードの場合、約28%の確率で発生しますが、クラシックモードでは保留連告知は発生しません。ダメでも、この8回転を引っ張ったとしても、うまくいけば大当たりが期待できますが、技術介入について再度確認しましょう。
まず、モードはクラシック以外を選択し、時短中とST中はクラシックにすることができます。通常時は一発告知モードにしても問題ありませんが、先読みなどで発生した場合、保留を貯めずに、あまりたまっていない状態で当てる意識を持つことが大切です。大当たり中は、強弱を使って打つこともできますが、普通に打ってもオーバー入賞が期待できるため、あまり頑張りすぎなくても大丈夫です。
甘デジなので大当たり回数が増えるため、1回の大当たりで20発以上増えれば、1日に1500玉以上に変わることもあります。現在のモードがクラシックだと、非常に難しいですが、一発告知は予告が出るため、期待はできないかもしれません。
大当たり中は技術介入ができないため、止め打ちはコテージの状況と午前の状況のうちで打ち出しの個数を調整して行います。現在は電池モードですので、ここから打ち出していきます。
時短中は青保留でも40スーパーがあるため、チャンスです。残り86回転ほどから打ち出してもいいでしょう。
残り8回転ほどから打ちっぱなしにする理由は、この間に打ちっぱなしにしてもほとんど減らないため、へそ歩留まで埋めちゃおうという考えからです。
電サポが残り556回転ほどから、打ちっぱなしにして、へそほりをためて朝から100玉以上を増やすことができます。これで7個または8個保留を埋めた状態で全サポを終わらすことができます。イギリスではこれが基本ですが、かなりやることが多いです。
81回転を渡り、大当たり保留が発酵している間、コテージがついていなければすぐに打たなくても大丈夫です。どこかで当たることがあるため、無駄な玉を打つ必要はありません。
白保留でも、今日も青が足りないようですね。青が不足している場合、この場所は臭いです。ここが赤く光っていることもあるため、赤の予告が出ることを期待してください。時短100回転あるため、すぐに行かなくても大丈夫ですが、10ラウンドで10ラウンド中の4ラウンドで時短100もなった時は気楽な気持ちで構えてください。別にSF弾けなくていいやぐらいで大丈夫です。
その時大当たり注目コテージの数に注目してください。
コテージは埋まっていてくれた方がいいです。しっかり待っていますね。
さっさと打っちゃってオッケーです。
14ラウンド超過でオーバー認証60発ってことで4割から5割ぐらいです。
技術管理したら8割ぐらいまで上げられそうですね。多分そのうちクイーンで1100個取りました。
残り6回転ほどから、今度は送料1個だけがついていますが、ちょっと右しか上昇しません。
このあたりから打ちっぱなしを行っても問題ありません。
この打ちっぱなしの間に、電柱がほとんど玉を拾ってくれるため、玉の消費が非常に少なくなります。狙いはこの期間にへそフォリオまで埋めてしまうことです。
時短中はへそに玉が入っても保留が増えないことがありますが、それはへそに玉が入った時、電柱の方に玉が振り分けられるためです。ですので、へそから電柱に玉を振り分けるようにしています。ここに玉が入った場合、ここに2個玉を入れない限り、保留が1個つく感じです。したがって、廊下から6回転ほどから打ちっぱなしを行い、これによってさらに1個増やすことができます。
これは小技ですが、1日に20回の大当たり回数が行ける台であれば、意識して行うと少し得することができます。注意はあまり受けませんので、気軽に試してみてください。
バカフライヤーには注意が必要です。この後、クイーンフラッシュがあれば、さらに良かったかもしれません。ただ、シングルラインですので、あまり期待しない方が良いでしょう。
今回はちょっと保留を多く使ってしまいましたね。棚卸しもゼロで行えないため、消化効率がかなり落ちます。そのため、保留を最大3まで埋めておいて、止めてしまうのが良いと思いますが、その場合、消化効率は結構低くなります。104回転の時に、電サポ100回転の時にSTで挿されたことがあり、その後STを抜けたため、逆だったら良かったと思います。連鎖も60回転生きた状態で行えたため、ほぼ連チャンとなりましたね。
ここでは、クラシックにするチャンスですので、左右キーでいつでも変更できます。少しクラシックを試してみましょう。詳しく解説します。40代以上の方はファミコン世代で、電子音に極度に興奮することがあるため、STが抜けないと少し期待感が出ることもあります。
ST8回転目でぶっ刺しました。これでリールの左右の形状を見ることができるらしいですが、フィーバーアラビアンクイーンでは滑ってからテンパイするかまで読むことができましたが、この台では難しいです。すみません、クイーン警察の皆さん、勘弁してください。はい、SPにしましょう。ST1回リーチ外れてからリーチが来るSTのリーチが見てダメですね。
いや、クラシック以外で行っている場合、SP中にビーチになっても、予告を楽しむことは難しいかもしれませんが、圧縮モードの中では、ST中のリージョンを掛けてみなかったのが失敗でした。
現在は155回転で、これは成功したと思います。和倉マーカーで、なんだか花火を打っているような感じで、気持ちが良いですね。やりました、155回転での成功です。では、残りの回転を使って、技術革命を試みましょう。さらに234発になったら、ちょっと弱めの打ち方にしましょう。
足りないと一瞬でわかりますね。ちょっと遊びながら、ガチでオーバーを狙いたい場合、毎回9発で止めて強弱を行う必要がありますが、そうすると大当たりの消化に時間がかかり、目立つデメリットがあるから普通に打ったのは4割ぐらいオーバーするんだったらやらなくていいですね。
はい、ということでちょっとこの辺で終わっておこうと思います。
この後、悪い流れがそのままズルズル続いちゃっ撃沈しました(笑)
見せ場も無かったので終了です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回お会いしましょう♪






