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NETスマスロ第一弾 パチスロ 【ケンガンアシュラ】新台情報!

NET第一弾のスマスロとして2023年11月20日にホール導入となりました『パチスロ ケンガンアシュラ』の新台情報となります。アニメもNetflixで非常に人気があるうえに自力感要素の強いスマスロ機として注目を集めているタイアップ機となっています。

何といっても特徴的なのはどの場面からでもフリーズを狙える『ケンガン目』の存在で、打ち手にとって熱くなれる場面を上手く盛り込まれている新台となっています。もちろんケンガン目がどういった役目を果たしてくれるのかもしっかり説明しますのでチェックしてみて下さい。

全体的に自力感の強い仕上がりとなっていますがフリーズなんてどうせ確率が低すぎて引けないんでしょ。と思う所ではありますがその確率が変動する高確率ゾーンも搭載されているので間違いなく引きやすい機種ではありますし、安売りではなくフリーズ恩恵もしっかりしたものになっています。

ATタイプの機種となりますがATは通常AT,上位AT、最上位ATと3種類用意されていて、純増枚数は通常AT時は2.5枚で最上位AT時では約5.0枚と出玉スピードの速さも誇りつつ、最上位ATのループ性能も搭載されており出玉獲得期待値も持てる仕様となっています。

自力要素強めでまさにアニメ版『ケンガンアシュラ』のようなアツい戦いを再現した本機『スマスロ ケンガンアシュラ』の新台情報をご紹介します!

スペック・機種概要

メーカーNET
仕様スマスロ AT機
AT純増2.5 or 5.0枚
回転数/50枚35.5G
天井
コイン単価約3.8円(設定1)
導入日2023年11月20日
導入台数約6,000台予定
コンプリート機能あり

『パチスロ ケンガンアシュラ』は冒頭でもご紹介した通りNET社から第一弾スマスロ機として登場となります。本機はAT機となっていて純増枚数は2.5枚と5.0枚の2パターンとなっています。

平均回転数はAT機としては気持ち程度軽めな印象ではありますし、コイン単価もやや高めと言ったところでしょうか。極端に荒波仕様ではなさそうですがしっかりと出玉は出てくれそうな予感はしますね。全国設置台数は6000台とやや少なめです。

CZ・AT確率 機械割

設定 CZ確率 AT初当り確率 機械割
設定1 1/178 1/399 97.8%
設定2 1/177 1/389 98.9%
設定3 1/170 1/354 101.1%
設定4 1/161 1/315 103.8%
設定5 1/154 1/285 106.7%
設定6 1/146 1/256 110.3%

CZ確率に設定差でそこまで開きが無いもののAT初当りの差が大きいのでまだ詳細は調査中になりますが小役確率の設定差がAT初当りに影響しているものと思われます。機械割は設定1で97.8%とちょっと厳しい雰囲気ではありますが自力要素強めな機種なのでこの部分がどう転じてくれるか期待してしまう部分ではありますね。

設定6の場合機械割が110.3%とそこまで貫いている印象はありませんがここもどこまで自力で伸ばせるのかが注目すべきポイントですね。フリーズも楽しくなるくらい引ける雰囲気はありそうなのでATループにも期待が非常に持てる機種ではないでしょうか。

フローチャート

本機のポイントとなる『ケンガン目』からのフリーズ発生を狙いつつ通常は規定ゲーム数やレア役成立からの抽選でCZを狙いCZ突破でATという流れがメインルートとなります。その他に拳願ポイントを規定ポイント到達でチャンスステージの阿修羅炎舞へ突入し、成功でケンガン目の高確率ゾーンとなる『二虎流奥義伝授』に移行するのでフリーズを狙い上位ATというルートもあります。

ATはゲーム数管理型のATとなっていてレア役成立時の抽選でバトル演出に突入、勝利でゲーム数上乗せや連勝時に強敵が出現し勝利で上位AT突入報酬も用意されています。ATも通常、上位、最上位と3種類用意され、最上位ATはループ性能と純増枚数5.0枚と高破壊力も持ち合わせている為大量出玉獲得も可能となっています。

通常時・AT中の打ち方

通常時の打ち方は左リール上段付近BAR狙いで消化推奨となります。スイカ停止時にはスイカをフォロー対応で問題ありません。強弱チェリーの判別は右リール中段にリプレイの有無で判断できます。リプレイ停止時は弱チェリー、リプレイ以外停止の場合は強チェリーとなっています。

AT中は基本ナビ通りに消化でナビ無しの場合は通常時同様BAR狙いでフォローしましょう。基本的には左リール第一停止推奨となります。

通常時概要

通常時は基本的にレア役成立の抽選や規定ゲーム数からCZ当選を経由しAT突入を目指すルートがメインとなります。規定ゲーム数の他に『拳願ポイント』があり、こちらはポイント達成でフリーズ高確率モードへ移行するので上位AT突入へのルートとして用意されています。

通常時のステージは主に内部状態を示唆するものとなっていて繁華街や廃鉱山ステージでは上位状態に期待が出来るステージとなっています。

規定ゲーム数詳細

液晶左下にあるのが規定ゲーム数のカウンターとなっていて、規定ゲーム数到達でCZ抽選となっています。100ゲーム刻みでエフェクトが発生し文字色変化やイナズマが走ったり通常と違うカウンター表示の場合はCZの抽選期待度がアップとなります。

拳願ポイント詳細

こちらは規定ゲーム数とは別で液晶右下のカウンターが『拳願ポイント』となります。リプレイ成立時の抽選でポイント加算で単位は100万ポイント単位で獲得可能となっています。1憶ポイント達成でチャンスステージ『阿修羅炎武』へ突入します。

阿修羅炎武はケンガン目高確率ゾーンとなる『二虎流奥義伝授』へのルートとなります。なおAT当選後もこちらの拳願ポイントは引き継がれるため即ヤメせずポイントが達成しそうな場合もあるので確認するようにしましょう。

ケンガン目・拳願フリーズ 詳細

本機の最大のポイントなる『ケンガン目』ですが通常時やAT中でも発生する特殊目になっていて自力要素の高いトリガー的存在の特殊目となります。重要なのはケンガン目の次ゲームでレア役を成立させた場合フリーズが発生となる為非常に自力要素が強いトリガー要素となっています。

通常時、通常ATからフリーズ発生の場合
・上位AT拳願絶命ラッシュ 阿修羅or最上位ATアルティメット拳願ボーナス

上位ATからフリーズ発生の場合
・最上位ATアルティメット拳願ボーナス

このような恩恵がありますのでフリーズは引きやすいとはいえかなり強めな恩恵がありますのでケンガン目が出現したら次ゲームに注目してみましょう。

通常時の連続演出『拳願仕合』

通常時にCZ『ケンガンチャンス』に突入する契機として連続演出の『拳願仕合』が用意されています。連続演出成功でCZ突入となっていますが対戦キャラ期待度は以下の通りになります。

関林ジュン 期待度 
理人
駒田 茂
呉迦楼羅 期待度 

CZ『ケンガンチャンス』概要

レア役成立時の抽選や規定ゲーム数到達での抽選から突入する事のあるCZとなっています。本機は2種類の期待度が異なるチャンスゾーンを搭載しています。各チャンスゾーン共に早期で成功するとフリーズ発生のチャンスもあります。それでは各チャンスゾーンの紹介です。

STタイプ  『秋山 楓』

成功期待度約35%のSTタイプのチャンスゾーンで10ゲーム内にベルやレア役成立で仲間が参戦となりゲーム数がリセットされるゲーム性となっており、仲間が多ければAT突入期待度も上がるしようとなっています。十鬼蛇 王馬まで参戦すれば成功濃厚となります。

参戦する仲間と期待度

沢田 慶三郎 期待度 
加露 吉成
理人
十鬼蛇 王馬 期待度 

殉滅タイプ 『十鬼蛇 王馬』

こちらは継続ゲーム数10ゲームの敵殉滅タイプで成功期待度は約50%と秋山 楓のCZよりも期待度の高いチャンスゾーンとなっています。

毎ゲーム全ての役で敵の撃破抽選を行って最終ジャッジ時に敵の人数が少なければ少ないほど成功率が上がる仕組みとなっています。

チャンスステージ 『阿修羅炎武』 概要

通常時に拳願ポイントが1億ポイント到達時に移行するチャンスステージとなります。継続ゲーム数は10ゲームで小役成立で成功抽選を行っており成功した場合はフリーズ高確率ゾーンの『二虎流奥義伝授』へ移行となっています。

フリーズ高確率ゾーン『二虎流奥義伝授』

チャンスステージである阿修羅炎武での演出成功で突入するフリーズ高確率ゾーンとなります。ケンガン目の出現割合が1/9にアップしますのでケンガン目成立次ゲームでレア役成立でフリーズ発生となり上位AT『拳願絶命ラッシュ阿修羅』へ突入となっています。

レア役の合算発生率は1/25となりますがケンガン目の出現率が大幅に上がり、継続ゲーム数も50ゲームと多めですので十分期待できる高確率ゾーンとなっています。

AT『拳願絶命ラッシュ』概要

初期ゲーム数50ゲームの純増枚数約2.5枚のゲーム数管理型の本機メインATとなります。AT消化中の成立役に応じて拳願絶命バトル突入の抽選を行っていて、スイカ成立時には拳願絶命バトルの発生率が1/6までアップするバトル高確ステージへの移行抽選も行っています。

バトル高確ステージは20ゲーム継続で全役で拳願絶命バトル抽選となり、レア役成立時はバトル突入濃厚となります。

拳願絶命バトル

AT消化中での抽選で突入するゲーム数上乗せに期待できる自力要素の強いバトル演出となります。継続ゲーム数は10ゲームとなっていて成立役に応じて撃破率UP抽選を行っています。最終的には撃破率に直結した結果が出ますのでいかに撃破率を上げるかが勝利のカギとなります。

対戦相手によって『弱点役』が存在しスイカ、チェリー、強レア役の3種類が対象となっていてバトル画面右下の球の色によって表示されるようになっています。

対応した弱点役成立時は一撃撃破なので一発逆転要素もあり、さらに連戦のチャンスもありますので最後まで気が抜けないバトル演出となっています。

弱点役の種類
スイカ
チェリー
強レア役

通常バトルの勝利報酬は基本的にはゲーム数上乗せとなっていて、報酬告知ゲームでの成立役に依存します。押し順ベルやレア役成立で50ゲーム以上の上乗せが期待でき、それ以外の小役でも30ゲーム以上の上乗せチャンスとなっています。

バトルは2戦勝利後は強敵が出現となっていて、勝利報酬も優遇されています。上乗せだけではなく上位AT突入のチャンスも報酬として用意されています。

拳願絶命バトル『強敵』キャラ 勝利時の報酬
加納 アギト 上位AT突入のチャンス!
呉 雷庵 上乗せゲーム数優遇

上乗せ特化ゾーン 『拳願アタック』

こちらの上乗せ特化ゾーンは単体では突入せず『拳願絶命ラッシュ阿修羅』や『アルティメット拳願ボーナス』の当選後スタート時に突入する上乗せ特化ゾーンとなっています。拳願絶命バトルのストックを大量に獲得できる演出となっていてレバーONで7揃いが発生する度にストックを獲得する演出でループ率は約80%と継続率も高めな演出となっています。

7揃い時にWラインで揃った場合は拳願アタック継続のチャンスとなっていますので7の揃い方にも注目しながらストック獲得していきましょう。

上位AT 拳願絶命ラッシュ阿修羅 概要

拳願絶命ラッシュ阿修羅はスタート時に拳願アタックから突入しバトルを積み重ねられる上位ATとなっています。突入契機は拳願フリーズや拳願絶命バトル時の加納アギトとの勝利時に突入する可能性があります。バトル特化のような仕様となっていて2勝利後は呉 雷庵のみ出現しますので勝利した場合は上乗せゲーム数に期待できます。

こちらの上位ATでも勝利報酬は通常AT中のバトルと同様報酬告知ゲームでの成立役に依存しますので押し順ナビやレア役は上乗せ100ゲーム以上濃厚となっています。

ここでフリーズが発生した場合は最上位AT『アルティメット拳願バトル』に期待が持てるのと、AT終了時には二虎流奥義伝授 極へ移行抽選を行っていますので最上位ATも狙える立ち位置となっています。

最上位AT『アルティメット拳願ボーナス』

本機最上位ATとなる『アルティメット拳願バトル』は拳願フリーズ発生時や『二虎流奥義伝授 極』が突入契機となっています。純増枚数は5.0枚と通常ATよりも出玉スピードは2倍なので体感でも早さは感じ取れるかと思います。突入時には『拳願アタック』からスタートします。

終了時には『二虎流奥義伝授 極』に移行しますので本機の最大限に出玉を伸ばすポイントの『極ループ』が発動するしようとなっています。アルティメット拳願バトル突入時、獲得期待枚数は3000枚オーバーとかなり強めな最上位ATとなっています。

フリーズ超高確率ゾーン『二虎流奥義伝授 極』

AT終了時の一部から突入するチャンスのある二虎流奥義伝授の上位版といえるフリーズ発生超高確率ゾーンとなります。フリーズ発生期待度は約50%と超高確率仕様となっています。フリーズ発生で最上位ATである『アルティメット拳願ボーナス』へ突入となります。

 

さいごに・・・ライターの解説と感想

Netflixで世界配信されるほど人気の高いコンテンツの『ケンガンアシュラ』がスマスロになるとは想像していませんでしたがありそうでなかなか無いフリーズにスポットを当てた機種となって登場となります。

フリーズの安売りなのかなぁと最初は思いましたがしっかりと恩恵もありますし、自力感が強めな機種となっているようなので狙える台としてはありなんじゃないかと思いました。コイン単価がやや粗いジャンルには該当してくるので実践データが上がってきた時にどのようなデータになるのか楽しみですね。

通常の状態からもCZへ繋がるルートやフリーズ高確率ゾーンに繋がるルートを用意しているという部分ではついつい一発逆転を夢見てしまう機種にはなってしまいますね。現状天井ゲーム数の解析は調査中となっていますが、天井恩恵や規定ゲーム数など非常に気になる部分ですね。

通常時から規定ゲーム数でCZ突入はよくあるパターンではありますがフリーズ高確率になるルート設定があるのはワクワクするルートとしては凄くいいと感じますね。上位AT、最上位ATと用意されていてもフリーズから狙えると言った部分では打ち手に期待させる部分で上手だなと感じました。

実際どのくらいフリーズに実践で入れられることが出来るのか低設定でも十分に戦えるデータとか出てくれば盛り上がりそうな機種ではないかなと感じています。ケンガン目の出現も限定的な場面でしか出てこないという仕様では無いので一発逆転を狙えるという立ち位置ではある意味狙ってもいい台なのかなと感じています。

ホール導入されてから久しぶりに実践データが非常に楽しみな機種になりそうです。個人的にはかなり期待しています。

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